chizのブログです。スタートは遅めでしたが、好きな英語を続けてきて、現在英検1級対策講座、大学非常勤講師、英語関連書籍の執筆などを行っています。退職年齢にも近づきつつある中、博論を書こうと奮闘中。一生ずっと学びの毎日です。道路で出会ったり、友人や甥っ子たちが出会って連れてきた9ニャンの猫さんたちからも、いろいろなことをたくさん教えていただいています。

2019/11/23

先生と虎太郎(コタロウ)  

1月に脳出血で倒れた先生は、6月上旬に退院され、順調にリハビリを重ねておられる。夏休みには事務所兼ご自宅にお邪魔し、10月にはたこ焼きパーティに呼んでいただいた。

賢い奥様の深い愛情と、先生の強い意志が順調な回復に繋がっていると思う。歩く時に杖を使い転倒しないよう奥様が支えておられるが、座って話していれば滑舌も滑らかで、脳出血で倒れた方とは思えないほどお元気。来年度はまた月曜日に大学でお目にかかることができる。嬉しいです。


そんな先生からある日ラインが来た。


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こんな子を送ると迷惑かなとのこと。
70cmくらいだそうだ。

なにせ、我が家にはネコ科動物が9ニャン・・・。

ありがたいがお断りした。

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そうしたら、ティッシュケースをいただいた。

タコ焼きパーティの帰り道、連れて帰る途中に
虎太郎(コタロウ)と命名。


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洗面所のティッシュケースを虎太郎にいれてみた。
ちょっと窮屈そう。


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こんな感じかな?


2019/11/22

Time's up  

なんと3月から投稿していなかったとは。

私の博論計画は時間切れとなった。

ハンバない挫折感や、なぜちゃんと期限が示されていないのか?という
疑問や怒りなど(組織にも、そして追求しなかった自分に対しても)
いろいろな思いはある。

そもそも期限があるとは・・・好きなだけ続けていて良いと思っていた。
周囲もそう思っていたので、私だけがぼんやりしていたわけではない。
そういう話ばかりを聞かされてきたのは、間違いない。
今、大勢が時間切れ状態。

翻訳学のマスターを、イギリスの大学の通信で取った時は、
4ヶ月ごとのレポート締切日、そして
2年先の修士論文提出日も明記してあった。
当然そうあるべきだ。

が、テンプルでは、いかに長くかかるかという話ばかりで、
7年とういう期限で終えるようにとは聞かされなかった。

が、言われたいたら、仕事より論文を優先させて
今頃終えていたのだろうか・・・それも怪しい。



その後、研究会やら学会やら誘っていただき、
興味深い話をいろいろ聞いて勉強させてもらって・・・
好きな勉強を、のんびり続けていけば
それが一番良いのかなと思えている今日この頃。

別大学で仕上げるかという企みもあるのだが、
さあ、どうなのだろう?

若い優秀な人たちの足を引っ張るようなことだけは
したくない。


猫ちゃんたちも自分たちも歳を取ってきた。
相変わらず授業前や原稿締め切り時はバタバタするが、
博論がオンブお化けのようにつきまとっていた時の
重圧感は、今はない。

書きかけの研究は、完成させ投稿する。
ひょっとして掲載されて、どなたかのお役に立つようなことがあれば幸い。
ーーーこれで良いのかも、そう思い始めている今日この頃です。


映画見て
野球も見て
一生懸命授業して、原稿を書いて。
そして君達にたくさん癒してもらって。

十分かな。


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相変わらずべったりくっつく、我が家の茶白男子たち。



2019/3/6

面接委員と2月の花  

明確には書けないのだが、長い間ある試験の面接委員をしている。

最近は一番上の級を担当。ネイティブと2人1組で面接を行う。当然ながら「採点基準」なるものがありキャリブレーション・テストも受ける。が、一般的にネイティブたちは日本人より甘い傾向があると聞く。根拠は不明。

が、先日のイギリス人教授は厳しかった。
「具体例が弱いのは我慢できない」とのことで、「今、いくつかの国ではうまくいっていると言われたが、例えばどの国ですか」とさらに具体的に聞いてくる。

例えば銃規制。
銃がある事で犯罪抑止になるという統計もあれば、犯罪が増えるという統計もあり、今まで「州の名前までは覚えていなくても大丈夫」と指導していたが、これからは1つ2つ州名を覚えておいてくださいと言うべきと反省。

5点満点中の3か4かと迷う場合、具体例を明確に言えれば、こういう厳しい試験官から4を取れる可能性が高くなる。

その下の級を長らく面接していたので、1番上の級の値打ちが改めてよくわかる。英語という観点から見れば、大した意味はないが、英語に関わるならば当然取得しておくべきだろう。

2月のお花は、桃とラッパ水仙でした。
先輩たちのを。


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これはお菓子の空き箱を利用されているもの。


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自分の。
先生がまとめてくださったが、何かイマイチだった。
まあ、こんな時もあるだろう。

2019/1/28

一期一会  

お世話になっている先生が脳出血で倒れて約10日が過ぎた。命を脅かす危険性はかなり低くなり、明日の検査結果次第ではHCUを出ることができるかもしれないそうだ。

また呂律も回るようになり、「早く帰りたい」とおっしゃっているそうだ。ゆっくりと手を動かすこともできるそうだ

10日前に連絡をいただいた時は、今夜が峠とのことで私も言葉を失ってしまったが、本当に良かった!先生も支えておられるご家族も素晴らしい。

早くリハビリを受ける段階にまで回復していただきたい。

私より1つか2つかお若い。が、年齢に関わらず、人にはいつ何が起こるかわからない。一期一会を改めて思う。いただいたご縁は大事にしたい。



1月のお花は、ハシバミ(間違っているかもしれない)と菜の花。

私↓


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先輩の一人↓


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寒い時期は、葉っぱに包むようにして花の部分を低くいける。そうすると春を待つ季節を表現できるそうだ。去年も教えていただいたのだろうが、今やっとインプット。とか言って来年また忘れているかもしれないが。2015年秋、体調の回復と共に、生け花は良き趣味の一つになってきた。

2019/1/17

7年目の我々  

2012年に作られたcohorot、よって今年7年目となる。
勉強会仲間と集まり、今後は「傷を舐め合う」のではなく、「傷口に塩を塗り合」わなくてはいけないということになった

この勉強会、本当にありがたい。

特に、自分はディフェンスを終了したのに、ずっと参加してくれている人たち。ありがとう。


原稿の目処が立ったので、中心を論文にシフトして頑張ろうと思う。やれる限りやるしかない。


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これは11月のお花。京都で買った花器、なかなか素敵。

お花や


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皆さんたちから元気をいただき、感謝。

2019/1/13

謹賀新年  

謹賀新年


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クリスマスにもお正月にもぴったり。


とも君が購入してきたカニでお鍋。
「インスタ映え」するようにとたかし父ちゃんが最後にカニを載せました。

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私が休みモードに入ると、ずっとそばにいてくれる風ちゃん。年末年始と、私の実家にも宏さんの実家にもついていった。


ちょっとお疲れモードでキッチンの椅子で寝ていて、起きたら・・・
「えぇ・・・?食べても良いの?」


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諭吉君もついて行きましたが、人見知り。
ずっとコタツの中。ぬいぐるみさんに寄り添って。
こんなに内弁慶さんとは知らなかった。


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保護された時、おっちゃんたちに追いかけ回され、怖い思いをして人間不信になっていた諭吉君。
今は毛づくろいする時や寝るときなど、ぴったり寄り添ってくれる。人間不信は完全に解消されたようで良かった。みんなともくっついて寝ているし、本当に良かった


2019/1/13

年末よくやったと思ったこと  

この3年定番となっているクリスマス=ハンナちゃんのライブ。
彼女の素敵な歌声と、京都駅のツリー。(ガメラが壊した京都駅!)


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この頃、私はある会社の仕事を辞めた。

基本的に頼まれたことは引き受けてきた。
そこは、大学で教えることの基盤となるご縁をくれた会社だ。
お世話になった。良い経験を積ませていただいた。

それで今回も私で役立てるなら、と思った。

が、10数年ぶりに少し仕事をし出したら、
いろいろ透けて見えてしまう。

その場しのぎで根本的に学ぼうとしない会社の姿勢。
(まさしく今多くの学生たちに見られる姿勢?)

アウトソーシングをするのは良い方法だ。

だが、こちらの専門性を度外視したような
利益優先の値段を提案された時、
数十年前、市役所時代に経験した
気の重さが蘇った。

当時の医者には「怠けている!」と一蹴されたが、
今でいう仕事鬱だった、あの気の重さ。
何もかも嫌だ!という、あの憂鬱さ。


契約書を交わす前だったので、辞めさせてもらった。
10数時間は無駄にしてしまったが、スッキリ。
「よくやった」と自分を褒めた。



2018/12/13

JALT 2019  

2019年のJALTは静岡県。東静岡駅前にあるグランシップという会館で。聞きたい発表の都合で2泊3日。

1泊目は、テンプル仲間のMさんがいたのでホテル(静岡駅近く)の近くにあるレストランへ。

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友達と一緒にいただくワインは美味しい

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学会は土曜日の朝、和太鼓の演奏から始まった。
みんな、大喜び。

土曜日の富士山。


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グランシップの10階からの景色。
下には新幹線も見えて、最高です。


朝一番、ミーハーの私は、ラーセンフリーマン先生の話を聞きたくて1泊増やした。夜シャドーイングの発表があったので、楽しみにしていたが、音域の話がメインで方向が違った。また発表は、原稿を棒読みされていたので、「あれはまずいなあ」と反面教師。

日曜日は友達がいなかったが、朝一番、濱田先生の発表を。名刺を交換していただいた。

昼は、昨日食べ損ねたフードトラックのガパオライスを。
それも富士山を見ながら。日曜日の富士山は、一段とくっきり。


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でも、家にはこんな子が待っている・・・

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富士山の写真を送ったら、同居人が風子の写真を送ってきた。
友達はこれを見て「!可愛すぎる・・・私、こんな子がいたら、家を出られない・・・」

確かに、確かに。
風ちゃんたちと家にいるのが一番幸せ。富士山も、風ちゃんたちにはかなわないね



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