2014/2/3

グレートヒェンちゃん(^^)b  



 昔、高校の音楽の授業で、“中学では、シューベルトの「魔王」を習っただろうけれど、同じ歌曲で「糸を紡ぐグレートヒェン」という傑作があるのですよ、鑑賞してみましょう”と習いました♪今度のフラワーコンサートで、岡戸先生が歌ってくれます。うれぴークリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
 

当時、歌曲でもこんなにドラマチックな曲があるんだ〜、と、たまげたものでした!“シューベルトは、あなたたちと同い年でこれを作曲したのです”との先生の話にも、これまたビックリクリックすると元のサイズで表示します何と、17歳で…魔王の一年前だそうな〜。
 
ゲーテの『ファウスト』という、長大な傑作の一場面。魂を悪魔に売り渡し、若さと生気を手に入れたファウストは、いたいけなグレートヒェンちゃんを誘惑し…キャー危険クリックすると元のサイズで表示します
 

恋の虜になってまったグレートヒェンちゃんは、ファウストを想い苦しみ、糸車を回しながら歌い始める〜という場面。ピアノの伴奏は、糸車の回っている様を表しているそうな〜。グレートヒェンちゃんの心の揺れを反映して、悲しげだったり、激しさを増したり、止まったり…クリックすると元のサイズで表示します
 
この曲の自筆譜、ネットで発見しましたクリックすると元のサイズで表示しますなるほど、糸車の音らしき、16分音符が並んでる〜クリックすると元のサイズで表示します

おまけに、シューベルトの愛用しためがねもクリックすると元のサイズで表示します
 
おしまいのは昔の銅版画〜ファウストが誘惑してるところだそうです!!クリックすると元のサイズで表示します
 
中川民♪
 


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2014/2/7  1:19

投稿者:鼻モゲラpoo

グエー。ヒゲ好きだったなんてぇ。ほかにも、ファウストさんの絵の画像、ネットで見られますが、どれもね・・。やっぱり、誘惑の悪魔、メフィストフェレスのしわざですね。

2014/2/6  17:07

投稿者:ふるりん

あ、カタカナまちがえた。グレートヘェンちゃん。

2014/2/6  17:06

投稿者:ふるりん

え〜?同一人物だったんですか〜?びっくり!!!宝石を身に着けるとテンションが上がりまくってしまうんですね。わたしなんかガラスのキラキラでも上がりますもん。・・・そして愛称問題も初めて知りました。へぇ〜そうだったんですか。ありがとうございます!ファウスト博士ってばずいぶんと髭もじゃですのね。グエートヘェンちゃんは、やはり羊のようにもじゃもじゃっとした人がタイプだったんでしょうか。

2014/2/5  21:57

投稿者:鼻モゲラpoo

そーですよね、愛称って、なんでそんなに違うのでしょうね?ハナ子さんとヤヨイさんぐらい違いますよね。そして、性格も・・宝石の歌で軽やかに歌うマルグリートちゃんと、思い詰めたように歌う糸紡ぎグレートヒェンちゃんが同一人物とは〜!作り手の捉え方の違い、お国柄でしょーかね?ロシアではマルガリータちゃんなんだ。勉強になりました!

2014/2/4  22:19

投稿者:Aleksandra O.

中川せんせー、ありがとうございます。なぜって、どうしてグノーの『ファウスト』で彼女がマルグリートなのか、なぜこの歌曲のロシア語名が『紡ぎ車の向こうのマルガリータ』なのか・・・この記事を読んで、長年抱いてきたこの疑問についに耐えきれず(?)調べてしまいました〜
答え:グレートヘェンというドイツの女性名はマルガレーテの愛称なんだそうです(知っていたヒトには珍しくもなんともないでしょうが)。欧米人の名前って、正式名と愛称がすぐには結びつかないことがけっこうありますね〜

それにしても、岡戸先生のグレートヘェンちゃん、楽しみで〜す(●^o^●)

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