2014/12/26

里山讃歌音楽祭  

昨日は川越市民会館での演奏会で歌って来ました。
合唱団のエキストラとして、ベートーヴェンの第九と坂田晃一さん作曲の合唱組曲を歌いました。
 
 
 
里山讃歌音楽祭は、今年で3回目で、県立川越総合高校と尚美学園大学が連携し、地域に根差した、高校と大学との交流の一つとして始まったそうです。
 
 
 
プログラム前半は、ゲストにフルートの山形由美さんを迎えての曲と、「もしもピアノが弾けたなら」「おしん」のテーマ曲ほか、たくさんのヒット作品を生み出している坂田晃一さんの合唱組曲を。
後半は、ベートーヴェンの第九を。
川越総合高校の生徒さん、尚美学園の大学生の皆さんと、私たちエキストラの総勢130名ほどでの大合唱でした。
 
 
 
坂田晃一さんの組曲も素敵な曲でしたが、第九はやはり魅力的な曲です。
日本では、すっかり年末の曲として定着した感じですね。
来年は、もっと人々が手を取り合って、平和な世の中となりますように(とベートーヴェンさんは願っているに違いない)、との思いを込めて歌いました。
 
 
 岡戸仙子
 
 
 
 

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