2015/2/17

おんがく  

フラワーコンサートで私は、木ノ下牧子作曲の歌を歌います。
どの曲も大好きで、皆さんにも是非歌ってほしいなあと思う歌ばかりです。
その中に「おんがく」という歌があります。
まどみちおさんの詩です。

かみさまだったら
みえるのかしら

みみをふさいで
おんがくを ながめていたい

目もつぶって
花のかおりへのように
おんがくに かお よせていたい

口にふくんで まっていたい
シャーベットのように広がってくるのを

そして ほほずりしていたい
そのむねに だかれて


こんな素敵な歌詞。
長く音楽に携わっているけれど、音楽は聞くものだと思っていました。

すごいな、詩を書く人って。

まどみちお展に行った時の本を読み返していたら、音楽についてのもうひとつの詩を発見!
(上の写真)
これもなんて深くて、そしてかわいいんだろう!

その展覧会に行って初めて、まどみちおさんの描いた絵も沢山みました。
絵も描けるのね!
(下の写真は 道という題)
画集も買ってきたのですが、それは只今行方不明中!!

年齢と共に、いらないときにはあって、探すと見つからない。トホホ。


間庭小枝

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