2015/2/18

管弦楽組曲って、ダンスミュージック?  




今日はフラワーコンサートのリハーサルでした♪本番まで遂にあと20日足らず〜!
 
ワタクシが今回演奏するのは、バッハの管弦楽組曲第2番からです。1から4番までの中で、唯一フルートをフィーチャーしてくれてある作品です。
 
チラシに舞曲特集と書いてあったけど、何で?と思うかもですが、バッハの時代、“組曲”というのは、踊りのリズムで書かれた器楽曲のことを指すのです。
 
今回取り上げるものは、第2番のうち
 

サラバンド(緩やかなリズムのダンス)
ポロネーズ(ポーランド生まれのダンス)
メヌエット(宮廷風の優雅なダンス)
 
の、三つの三拍子ダンス。それに、
 
同じフレーズがぐるぐる出てくるロンド、それに、番外編的な速い2拍子の踊り、バディネリ。
 
どれも趣が違って、色々なステップを楽しんだのでしょうね。しかし、昔のバロックダンス、重たい衣装でよくまあ、踊れたよね〜と感心します♪
 

チェンバロを中心にした、バロックスタイル演奏の画像を発見〜クリックすると元のサイズで表示します左端のフルーティストは、当時と同じ木製フルートを持っていますね♪
 
笛吹さんのみならず、広く愛されている作品です♪
 
Tammypoo
 
 
 
 
 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
4



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ