2018/12/8

虹を渡って  



ここのところ、大中先生の訃報に接し、寂しい限りですが、今年は他にも私の周りで、昔の仕事の上司、友人の両親、恩師、そしてメヌエットの生徒さんの身内の方、沢山の大事な方々が他界されました。
 
大事な方が亡くなると、寂しく、心細く思うばかりではありますが、いつも思うのは、自分が如何にその方とのご縁によって生かされて来たかということです。
 
亡くなられた後に、初めてその方の真意を探求し始めることも。加藤登紀子さんは、夫の遺したものを整理してはじめて、この人はこんなことを考えていたのか〜!夫との出会いは今始まったようなものだ、と言っていました。
 
人って、深い。想い出はいつまでも大切に温めておきたいですね。そんなことを考えていたら、先日、季節外れの大きな虹がウチの近くに出現、思わず写メしました。虹を渡ったら、懐かしい方に会えそうな気もしてみたり。昔飼っていた愛犬にも会えるような気がしましたクリックすると元のサイズで表示します
 
tammypoo

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