2012/9/26

ユリの続きです。  

昨日は、「白い色は恋人の色」に出てくるユリのことを載せました。
「火の山の子守歌」という歌

  夜が配る、優しさの便り
  (中略)
  火の山の麓、ナルコユリ咲く
  ささやかな風に
  吹かれて、一人で

という歌詞です。
どんなユリかな〜?
この火の山というのは、阿蘇山です。この地方の人にはお馴染みの花なんでしょうね。

ユリって文学や詩や絵の中に沢山出てきますね。
白いユリは、特に西洋では、純潔のシンボルなんですよね。

白百合の君なんてね。
今はいないね!
  
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2012/9/27  20:11

投稿者:こえだまる

ずいぶん可愛い花なんですね。びっくり!聞いて良かったです。よく歌う歌なので、勝手に山百合みたいな花を想像していました。

2012/9/27  18:31

投稿者:ようざん

こんにちは
Aleksandraさんのコメントの通りユリ科では
ありますが普通のユりとは全く違います。
阿蘇山の麓で咲くナルコユリなのですね。
アマドコロともいいます。

昨日の百合の丈のことですが百合の高さを
低く抑えるのは非常に難かしいです。
交配種でも低い百合はないようです。
毎日アタマを撫でると伸びないなんて
ジョ−クもあるくらいで・・・・

ただし、この詩の百合は鉄砲ユリのように
膝下くらいの花でしょう。
「足下」の表現がもっと低いような印象ですが。

2012/9/27  11:28

投稿者:Aleksandra O.

ナルコユリ、って聞いたことがあります。高山植物か野草だったような気が。画像http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A6%E3%83%AA&hl=ja&rlz=1T4MOCJ_jaJP485JP485&biw=1600&bih=743&prmd=imvns&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=jrhjUMP8Ds-UmQWmwIHgCA&sqi=2&ved=0CAcQ_AUoAQユリらしくないユリさんですが、可憐ですね。
並んで咲く花の姿が鳥や獣を追い払う「鳴子」に似ていることからついた名だとか。

>白百合の君なんてね。
>今はいないね!

ふふ、今一番よく目にするのは宗教画の受胎告知かな(笑)天使が手に持ってたりしますねhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E8%83%8E%E5%91%8A%E7%9F%A5

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