2012/12/24

赤い実、青い実、黄色の実。  



枯れた植え込みに、何やら赤いものが!
枯れた蔓に小さな赤い実が沢山付いてたんですね。
しかも、その蔓は枯れて枯れ葉いっぱいの地面に落ちたのか、
刈り取って捨てたのか全く謎だけれど、
よく見てみるとあちらこちらに結構ありますね〜。
こんなに寒くなっても可愛いつやつやの実があるんだな!
 
どれどれ〜と歩いていくと緑色の丸い実だ!
ん?実じゃなくて芽かなあ?
春に向かって頑張っているのか?
 

と、そのまた向こうに黄色の実が!
これも地面に殆ど蔓ごと落ちたみたいに、
駐車場の片隅に捨てられてるのか、生えているのかも謎です!
 
小さな実、可愛いね。
 
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2012/12/25  11:51

投稿者:Aleksandra O.

遅いお返事ですみません。ヒヨドリジョウゴは鵯上戸と書き、その命名の理由にはいろんな説があるものの「ヒヨドリが好んで食べる」という意味あいは共通するらしいです。が、現実にはそんなことはなく、このきれいな実には「毒」もあるんだとか。冬に目立つ美しい実で、植物好きの中には好む人もいるが、基本は雑草扱いだそうです。

ワルナスビは悪茄子。北米原産の帰化植物で、明治時代に、イヌノフグリその他を命名したアノ牧野富太郎センセイが発見、命名したとか。棘があってやっかいであるのみならず、繁殖力も強くて農業上、園芸上は目の敵にされる駆除の対象だけど、やはり花も実もきれいで目立つようです。英語でもSodom's appleとかDevil's tomatoとかの呼び名があるとのこと。

2012/12/24  20:38

投稿者:こえだまる

何でもわかるんですね〜!
ヒヨドリジョウゴってどんな意味で付けた名前でしょうね。その上ワルナスビってね〜。悪茄だったりして?可哀想。
どっちの実も本当に艶々光っていて、とっても綺麗だったんですよ。
そして、本当に枯れて荒れた所に捨てられたか、枯れ果てたか、地面に落ちていて可哀想。

2012/12/24  18:15

投稿者:Aleksandra O.


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