2013/1/27

橋に詳しい方いませんか?  



先日、先生達の新年会で屋形船もんじゃに行きました。
月島から船に乗って川を登ってスカイツリーまで行きました。
幾つもの橋の下をくぐって船は進んでいき、両側の景色の違いや、堤防のデザインが両国あたりでは相撲っぽくなってたり、堤防のおじさんに手を振ったり、楽しく乗っていたわけですが、ふと気になったことがあります。
下から見上げる橋の裏側は、真っ赤だったり、真っ黄色だったり、水色だったり…。
何か理由があってわざわざ色を変えているのでしょうか?
 
どなたか知ってますかー?
教えて〜!!

 
        間庭小枝クリックすると元のサイズで表示します


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2013/1/28  22:11

投稿者:csmenuet

やっぱり橋に詳しい人いた!
嬉しい!所沢トトロさん、投稿ありがとうございます。専門的で、納得のお答え、さすがですね〜!Alexandoraさん、ありがとうございます。橋の写真、もはや芸術ですね。感動的でもありますよね。そういえば、軽井沢のバイパスじゃない峠の道をくねくねおりて行くとき、ふと見上げるとはるか上にレンガの鉄橋のアーチが見えた時も感動的だったな〜!!

2013/1/28  14:33

投稿者:Aleksandra O.

所沢トトロさんの素晴らしいご回答ぶりに感心しまくりです!橋と言ってもアクアラインや明石大橋のように何キロもの長さのものもあるわけだから、色自体が何らかの意味のあるサインというわけではないのですね。塗装自体の本来の役割は鋼材の防蝕のようですが。

上のお答えに付け加えることは何もなさそうですが、橋の色についての解説や写真、その決め方などについて載っているサイトがありましたので、ご紹介させていただきます。
http://www.kensetsu-plaza.com/conpane/post/3251
http://www.pref.niigata.lg.jp/nagaoka_seibi/1194452150681.html

2013/1/28  13:54

投稿者:所沢トトロ

橋の色は裏側だけ特殊な色を塗るわけではありません。
通常は全橋同一の色で塗装します。
(塗装しない橋もありますが)
橋の色は橋の発注者が決めるのが普通です。隅田川にかかっている橋は道路管理者により、国土交通省か東京都です。色を決める最大の要因は景観です。いかに周りの景色とマッチするのかにより決めます。色を決定するために大学の教授を招いて景観委員会を立ち上げることもあります。

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