2011/4/17

Boston & New York Live Review  You Tube

 先ほど、原宿での家族サービスを終えて、やっと遠路はるばる帰宅しました。興奮冷めやらぬうちに、と思いつつ、あと一回、最終公演があるので、日本公演詳細は明日夜以降に書くことにします。

 32年前の来日公演を逃した方でも、今回のライブを体験できた方は、たいへんラッキーです。総合的に見て、今回の方がはるかに上回っています。
 スタジオ盤1枚目はギターも加えてのアレンジで初めて曲が生きてきます。スタジオ盤2枚目はやはりEddieのキーボード、バイオリンにパワフルなドラミングがあってこそ、生きてきます。今回はその両方とも満たしてくれました。
 79年ライブは3人編成で、2枚目のDanger Moneyの楽曲演奏にはなんの遜色もありませんでしたが、1枚目の楽曲がギターレスで、アレンジがオリジナルと異なったこと、あるいはアランとの掛け合いのある曲は再現不能になったことが、多少の難点として挙げられます。(もっともEddieファンとしてはそれほど大きな問題ではありません。)
 しかし、今回は4人編成で、ギターの必要な楽曲にはしっかりアランのフレーズがAlexによって甦り、ギターとの掛け合いがなくては演奏できない曲も再現できました。
 またギターがあまり必要でない2枚目の楽曲ではギターレス、あるいは控えめなギター演奏で、決してでしゃばることなくオリジナルに忠実であったこと、Marcoのドラミングは1枚目の楽曲、2枚目の楽曲にも適するものであったこと、が79年ライブを上回る点でした。 さらにオリジナルメンバーでUKの核となる、2人が揃ったことで、UKZ,U-Z Project来日公演で多少弱点であったボーカルもほぼ理想に近いものとなりました。
 そして、選曲や、曲の配列が最高でした。
 
 Eddie Jobson Fans Club in JapanのwebmasterであるNikkiさんのLive report
がサイトにアップしています。
今回はまずはこちらをご覧ください。

http://www.eddiejobson.jp/review.html
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