2011/4/20

Thank you,John!!!!  You Tube


 以下はJohn Wetton Official siteno Guest Bookに記されたJohn Wettonのコメントです。
 最後は日本語で Ganbaro!で締めくくっています。
 3月11日以降、客観的な状況は、深刻な状態が続く中、私たちUKファンも日々コンサートがどうなるのだろうかという不安を抱きながら、ついにUKreunion来日公演が実現したことは大いなる喜びです。
 ベストコンディションではなかったものの、Johnはそれをほとんど感じさせないパフォーマンスを最初の2日間やり遂げられたことは振り返ってみれば、奇跡と言ってよいでしょう。
 3日目は喉の状態が悪化したものの、公演をキャンセルすることなく、Eddie,Alex、Marcoの演奏に力点を置いた強力なsupportに助けられながら、がんばってくれた、というコンサートレポートを多く見かけます。
 私には、今回の件が、逆に今後のUK reunionの結束、活躍の大きな契機になるのではないかと勝手に期待しています。
 あらためてThank you,Eddie,John, Marco and Alex!!!! 

 >Last night's show was very difficult for me (with ASIA, I would not have performed, the show would have been re-played, as part of another tour, with tickets refunded or honored), but due to UK's circumstances, that would have been impossible, so I decided to play.I thank you all for taking my performance so well. You all know what I am capable of, but when vocal cords are infected,and with fever, it is impossible to turn in an authentic rendition of the material . So thankyou for your empathy, I'm very glad I came to Japan in these times, I've seen some old friends, and made some new ones.
I'm very pleased to see the resilience, determination and optimism of the Japanese people,and I know your sun will shine again, brighter than ever.
If my presence, or participation has helped anyone, in whatever way, then I am happy, I am fulfilled.
God bless you. Sayonara! Gambaro!
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2011/4/21  0:47

投稿者:Yasu

 じゅんWettonさん、そうでしたか。なんか申し訳ない気持ちになります。
 UKの再来日公演というのは、ほんの数年前では、誰も想像できないことでした。(でもときどき、私は夢でEddieがステージに立って演奏し、それが終わって客席にいた私に話しかけてくるシーンを何度か見ていました。夢が覚めたときは悔しい思いでした。)
 その実現のためにはまずEddie自身のロック界復帰がなされなければなりませんでした。これは2006年、EJ Forumの立ち上げ、それと同時に始まった世界中のファンによるトリビュートアルバムTheme Of Appreciation作成があります。

 また長年演奏から離れていたことで、演奏技術の取り戻しもたいへんなことでした。Eddieの言葉によればそれは1年がかりだったそうです。実際ステージから25年も離れていたのですからこれは実に困難なことだったと思います。
 サイモン&ガーファンクルの再結成のようなもの
とは全然違った楽曲の高度さ・複雑さがあります。

 さらにはEJForumにも書いていましたが、Eddieは敗血症という病を患っていたということや、Brother Bearのレコーディングで、確か東欧から飛行機で戻る際にも突然倒れて、生死の危険があったりなどしていたので、健康上の深刻な問題もありました。
 バンドののメンバー探しもたいへんだったと思います。
 Johnとの関係修復のことでもも一筋縄ではいかないことがいろいろありました。
 さまざまなハードルを越えてやっと来日公演を企画できたものの、今度は震災、原発事故、計画停電などなど、幾重もの読みづらい困難を乗り越えてのコンサート実現でした。
 このような背景を知るとき、逆にこちらの方が、がんばらねば、と思います。
 今回のツアーのDVDリパッケージは楽しみですね。
 フェイスブックありがとうございます。自分のサイトはほとんど見ていないのですが、Eddieのフェイスブックはほぼ毎日見ています。

2011/4/20  23:32

投稿者:じゅんWetton

無事に最終日までショーが行われたのですね(^^♪

一日も観に行けませんでしたが、今回のライブ
とUZライブをリパッケージされるとアナウンス
された?ようですので期待しています。


http://progrock.ning.com/photo/uk-reunion-4

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