2015/3/23

UK Final Live  UK

UK

Featuring EDDIE JOBSON and JOHN WETTON

with ALEX MACHACEK, and MIKE MANGINI


この日本ツアーは、プログレッシブロック界の巨匠「UK」を造った2人の音楽パイオニアを見ることができる最後のチャンスとなるだろう。「UK」は2015年「Final World Tour」ファイナル公演の会場として、2015年4月30日、中野サンプラザを選んだ。

1977年にキーボード・バイオリン奏者であるEddie Jobson(Roxy Music、Frank Zappa)とボーカリスト兼ベーシストのJohn Wetton(King Crimson、Genesis)、ギタリストAllan Holdsworth(Soft Machine)、そしてドラマーBill Bruford(Yes, King Crimson, Genesis)で結成された。彼らの革新的なデビューアルバム、そしてドラマーTerry Bozzio(Frank Zappa)を迎えた非常に影響力のあるアルバム「Danger Money」、そして日本ツアー最中にレコーディングした「Night After Night」を発売し、クラッシックプログレッシブロックの歴史に足跡を残した。



デビューから38年経った現在、UKの名声高い妙技と感情的な音楽を世界中の人々に最後に届けるため、Eddie JobsonとJohn WettonはオーストリアのギタリストAlex MachacekとMike Mangini(Jobson、Dream Theater)を迎え、ファイナルツアーを決行する。



UKの音楽は、2世代のプログレッシブバンドに影響を与え、個々のメンバーはミュージシャンとして比類のない評価を得ている。今回日本で開催されるUKのファイナルコンサートは、メンバーからの日本のファンへ感謝の気持ちと別れの挨拶である。
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