「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2012/5/30  18:19

カンテレ市ヶ谷クラブを紹介します  レッスン・お教室

カンテレ市ヶ谷クラブ (5弦クラス)を紹介します。

5弦の楽しみのひとつ、アンサンブル(合奏)はダイナミックです。
このクラスはアンサンブル中心で、フィンランド民謡や日本の曲を数多く弾いています。「楽譜が全く読めない、学校の音楽の授業は嫌いだった」人でも楽しく弾けるよう丁寧な指導を受けて、和気藹々のクラス時間。

フィンランド語の歌を歌いながらの演奏では発音にひと苦労。もちろん一人で弾ける曲も課題にあり、それぞれのカンテレを楽しんでいます。

このクラスの歴史は10年以上遡ります。

東京YWCA砂土原センターの「5弦カンテレ講座」として開講し、昼間クラス2つと夜間クラス1つに30名以上が学びました。
昼間クラスは中高年者が多く、クラスの歴史と共に高齢者に成長? 「老人になっても楽しめる」「脳の活性化にいい=認知症予防」として評判を呼びました。

夜間クラスは仕事帰り、学校帰りをかけつけての若手クラス。フィンランド音楽(ロックやヘビメタ)ファンも多く、バンド演奏にカンテレを取り入れる大学生や、子どもたちへの人形劇上演にカンテレを弾いたり、と個性豊かな方々も多かったです。

数年前砂土原センターが吸収合併のため閉鎖になったので、YWCAを離れ、独自の愛好グループとしてあらたに設立しました。現在は年齢層も20〜80代まで、10数名が集います。会場は新宿区市ヶ谷の教会(日本基督教団牛込払方町教会)。
牧師先生が音楽に造詣が深く、カンテレコンサート、カンテレとオルガンのコンサート、フィンランドのカンテレ奏者によるワークショップなども度々開催され、地域の皆さんも参加しています。

カンテレの音色は優しいので、心も体も癒されます。
また5弦は家で練習しても邪魔にならない音なので、夜遅くポロポロと奏でることもあります。

「ゆっくり&じっくり」を合言葉に、月に1回のクラスを楽しみに集まっています。

練習日:第3(木)午前10時〜11時15分 
会場:牛込払方町教会 
会費:1回2000円(学期毎前納) 
指導:桑島実穂 
世話人:佐竹芙美子
連絡先п@0424−62−2400  ceciliasatake*sand.ocn.ne.jp
                   (*を@に変えて送信してください)


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(クラブの皆さまのお写真はないのですが、管理人が昨年行ったラハティ郊外の眺め)
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