「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2019/9/11  19:30

楽器に保険  一般情報

動産保険をご存知でしょうか?

日本の殆どの損保会社で

扱っている保険で、

楽器にもかけることができます。

https://www.rere.jp/beginners/15240/

写真のコイスティネン、

コンサートカンテレ、

Bridge39s

本体は6000ユーロ、

しかし、内蔵型マイクや

特別仕様の木材、

色、塗料の種類、

ケースにテーブル、

換え弦セット等を

オプションでつけると、

13000〜15000ユーロになります。

今のレートだと

1600000円以上!

フィンランドのカンテレ学生や演奏家達からの

評価も高く、

年間20台は売れるそう。

以前のモデルは生産していないので、

コイスティネンからコンサートカンテレを買うなら、

こちらのモデルか、

トラディショナルモデルの

どちらかになります。

リトバ・コイスティネン、

エイヤ・カンカーンランタ、

エバ・アルクラ、

ノーラ・ライホ、

ビオラ・ウォティラ

センニ・エスケリネンなど、

重鎮から若手の世界的カンテレ演奏家達にも

弾かれています。

弦も三種類、

それぞれ

クラシック奏者・音楽向き

トラッド奏者・音楽向き

その中間の響きと

振動が違うので、自分の音楽の方向性に合った弦を

選ぶことが大切です。

保険の保障範囲は、

演奏に支障が出るようなダメージの場合は

修理や買い替えのお金を支払ってもらえますが、

表面のキズや汚れなどは

保障の対象外とされるみたいで、

楽器を大切に綺麗に扱う人にとっては

見た目も大事なのに!と

悩ましいところです。

他の誰かにキズをつけられても

最悪泣き寝入りになることも。

キズくらいいいじゃん、

音色に影響無いし、

なんてことを楽器の持ち主に言っちゃいけません!

保険の掛け金は

楽器の価格の1割位が

相場のようです。


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