「日本カンテレ友の会」は、 フィンランドのカンテレ協会 Kanteleliitto の姉妹協会として、 2008年5月31日に発足しました。 フィンランドのKanteleliittoと連携をとりながら、日本でのカンテレコンサートやワークショップなどの機会の充実、情報の提供、カンテレ愛好者同士の交流などをはかっていきます。 日本カンテレ友の会は、皆様の会費で運営されます。 皆様からの会費は、来日するフィンランドのカンテレ奏者のコンサートの支援ほか、イベントの主催・協力等、活動の経費にあてられます。また、会員の方には年に一度、プレゼントのカンテレCDが贈られます。 日本でのカンテレの普及、カンテレ活動の振興を応援してください! カンテレを愛好する皆様のご入会をお待ちしています!

2019/9/15  14:47

貧困  一般情報

https://yle.fi/uutiset/3-10612634

フィンランドの最新の統計で(2018年)

約60万人が貧困ラインを

下回る苦しい生活を

送っている、という、

yle の記事です。

平均所得の60パーセント以下の収入で

生活をしなければならないのが、

貧困ラインだそう。


クリスマス時期には

様々な救済機関が、

食料を寄付したり、

衣服を子供たちに贈ったり、
一時的ではありますが、

幸せな時間を過ごすことが

できるような措置があります。

この記事は、

重い呼吸器の病気のため、

働くことのできない47歳の母親のインタビューを中心に

構成されています。

子供達が帰宅して空腹でも

おやつなどない、

普通の食材でさえないときも珍しくない、

貧しさのため、

子供達は学校で苛めに遭う、
食料を買うために自分の薬を買うのを諦める、

夫も働いてはいるが、

給料は日々の暮らしに必要なものを買うだけで

すぐになくなる。

家の屋根には穴が開き、

水道料金が払えないから

水道はひいていない、

寄付された食料は

少しずつ食べる、

等、

日本で報道されたり

雑誌で特集されたりする

フィンランドとは

全く違う人々の暮らしが

描かれています。

フィンランドの人口は

約500万人ですから、

実に1割強の人々の暮らしは、

石鹸やトイレットペーパーを

買うこともままならない、

貧しく苦しいものだということです。


クリスマス時期には、

特別な援助があっても、

それ以外は

パンの配布の列に並んだり、

空腹を我慢し、

新しい服なども買えず、

爪に灯をともすように

生きる人々。

https://yle.fi/uutiset/3-10612634

ネットの自動翻訳で

読めます。

今年も国の経済状態は

悪く、増税も検討されているという話も。




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