| 投稿者: kikori

▪固定記事につき日記は次項

決定済みの予定すべて
予約は私にいってもらっても承ります。



“WILD CHILLUN”
◆5/28(土)高円寺JIROKICHI
18:30/19:30 ¥3500/4000
スタグリーにて予約受付中
事前支払いなし
https://www.staglee.com/events/6333
配信あり

★6/9(木)高円寺JIROKICHI
“虎と犬と鴉と“
w/the Tiger、ユダ
18:30/19:30 ¥3000/3500
5/26 19時より予約受付 事前支払いなし
https://www.staglee.com/events/6477
配信あり

“W.C.カラス&KOTEZの夏巡業”
◆6/10(金)高円寺JIROKICHI
18:30/19:00 ¥3000/3500
5/27より予約開始 配信あり
https://jirokichi.net/live-schedule/
配信あり

◆6/11(土)浜松Biscuit Time
18:30/19:00 ¥3500/4000
w/Sick1952
http://www.biscuit-time.com/schedule/2022/05/

◆6/12(日)大阪Live bar Story
18:00/19:00 ¥3500
大阪市北区西天満6-2-14
マッセ梅田ビル二号館B1
06-6232-8364
https://livebar-story.jimdofree.com

◆6/13(月)岡山Desperado
19:00/19:30 ¥3000/3500
http://www.desperado-okayama.com/schedule.html

◆6/14(火)広島Jive
19:00/19:30 ¥3500/4000
https://livecafejive.wixsite.com/livecafejive-com/schedule

◆6/15(水)博多B.B.Kenchan
19:00/19:30 ¥3500 2ドリンクオーダー
tel090-8625-7308
https://m.facebook.com/BBKenchan-297482523610830/

◆6/16(木)周防大島純手打ち一心うどん泉本屋
18:30/19:00 ¥3500
w/かわうそBest Beat
tel 0820-74-3806

◆6/17(金)福山Boogie man's cafe POLEPOLE
18:30/19:00 ¥3000/3500
http://www.cafe-polepole.com/

◆6/18(土)大阪日本橋DOURAKU Records
19:30 ¥2500
https://m.facebook.com/dourakerecords

◆6/19(日)京都Stardust club
20:00 ¥2500
https://stardustclub.jimdo.com/contact/

“WILD CHILLUN”
◆6/21横浜Thumbs up
“NORI FES VOL.22“
w/OHIO101
18:30/19:00 ¥3500/4000
https://www.stovesyokohama.com/2022/06/?post_type=thumbsup_live

◆6/30下北沢440

“Solo”
◆7/2(土)上尾プラスイレヴン
18:30/19:00 ¥2800
https://www.pluseleven-ageo.com/event-details/w-c-karasu-hikigatariwanman-5

◆7/8(金)筑紫野市二日市COFFEE AND CIGARETTES
20:00 ¥2000
福岡県筑紫野市二日市中央4-14-3
http://coffeeandcigarettes-fuk.com/

“WILD CHILLUN“
◆7/9(土)博多Voodoo Lounge
“Bassic. Rock Festival“
The PRIVATES、リクオ、高木まひことシェキナベイビーズ、KING BEE、THE BLUES ONE NIGHTS、他多数出演
17:00/18:30 1Day ¥5500 2Days(7/9.10) ¥10000
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/
ツイキャス配信あり

“Solo”
◆7/12(火)京都拾得
w/THE PRIVATES、タム
詳細後日
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

◆7/13(水)京都磔磔
w/ユダ
18:00/19:00 ¥3000/3500
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/future/2207.html

◆7/14(木)心斎橋大きな輪
19:30/20:00 ¥2500
https://bar-2185.business.site/

◆7/15(金)奈良Vanda Melilie
19:00/19:30 ¥2500
https://www.livenaravandamelilie.com/

◆7/16(土)津HATCH's BAR
詳細後日
https://m.facebook.com/HATCHs-BAR-113453477020839/

◆7/27(水)ロックンロール以外は全部嘘
19:00/19:30 ¥2500
w/三浦雅也
練馬区栄町4−8 福一ビル 202
https://twitter.com/rockzenbuuso?t=ZlaDRI8gxN48zzmfCCEL5w&s=09

“WILD CHILLUN”
◆7/29高円寺JIROKICHI

◆10/1(土)富山村門
w/Mustang Jerx

2022/5/23 | 投稿者: kikori

ぐっすり寝て、
どうだろう、9時頃まで全く目覚めず寝たか。

それからテレビを観たりしてしばしゆくり

今日は沖縄返還50周年の日である。
そういふ日に多良間島にいる。
無論島には祝いのムードなぞ皆無である。

今日はバーベQをやるという。
その前に折角だから島を一周したい。
多良間島は周囲20キロほど、すぐに回れるはずだ。

私のレンタカーチームのM夫妻はほかにやりたいことがあるようで、みえさんとふたりだけでドライヴした。

走り出すと昨日から気になっていたのだが多良間島には道路脇におもしろ看板といふのが多数あって
例えば
魚をおいこんでも酒においこまれるな
とかの
まるで私への戒めのようなものや
坂ですべらず口(ギャグ)ですべろう
とか
なんだか整ってはいないグズグズなかわいいおもしろ標語で、これは小学生が書いたものである。
実にいい。キュート。
内地にはないセンス、あったとしても蓋をされよう。
この島では駄々漏れである。

ワイルド、でもキュートなおとうのバックボーンを強く感じせしめられる看板である。
おとうは話も歌も三線も整わぬ。
だがすごくいい。
おとうは天才的である。
ジョン・リー・フッカーのようだ。
すごくいい。
命そのものといふ感じがする。
前にアズミさんとおとうの話をしたことがあって、アズミさんは、あれは天才やでえ、周りのもん気ぃついとらんやろと言っていたが、私は何人かは知っていると思ふ。


そういえば、ふと一昨日までの私の重苦しい心は雲散霧消していることに気がついた。

島はいい。

ウェーンマの婢といふのが観光地図に書いてあってまずはそこへ。
新しい婢でそうは感興は湧かぬ。
すぐに立ち去る。

それで地図にトゥブリといふのがいっぱいある。
なんなのか。

トゥブリと書いてある地点に行くもなにもない。
検索したらそれは浜に向かう小径、つまり通りのことであった。

通りを見るたびにみえさんとトゥブリだトゥブリだと言い合う。

浜に出ようと思ったがトゥブリはどこも通行止めだ。
観光用に整備をしているらしい。

残念なことに行きたかったオランダ商船漂着の浜にも出られなかった。


それでも工事中ではあったがひともおらず測量だけでグダグタの道があったから浜に歩いて出てみた。

珊瑚の浜

例の軽石が打ち上げられていた。

石化した珊瑚の岩を歩いてみると生珊瑚がたくさんみられた。

生さんごとはシャイさんがそういったので私も真似ているのである。

なまさんご

それから、昔の空港跡にいってみた。
ターミナルといふのか建屋は西高岡駅ほど。倉庫のようになっていた。
昨日みた年表によると昔はエアータクシーといふのがあって多分想像するにそれはセスナとかそんな小型機であったのだろう。
滑走路は舗装されてはいないようで草ぼうぼうだ。

今はプロペラ機と云えどターボプロップといふ高性能の方式でジェット機並みの速度が出るのだ。

それで手狭になって今の場所に新しい空港を造ったのだろう。

こうした場所をみるのが好き。

それでそろそろ帰らねばヤバいってんで、昨日気になっていたのだが買いそびれた多良間のことわざといふ本を購めに再び博物館へ。

中に入ると職員のおじさんが(私もおじさんだが、多分70手前ほどの)展示品の船の模型に座って足の爪を切っていた。実に暢気である。

見本を見せてこれを購めたいといふと、どうやらそんな者はかなり珍しいようで値段が解らぬ様子だ。

私が五百円と書いてありますよといふと、
はい、それでは五百円くださいね、といい。
私は五百円玉を差し出した。

そしたらおじさんは本を出して来ない。
表にあるのが売り物だと思っているようだ。見本だからそれを持っていくわけにはいかない。

これは見本と書いてありますよ、と私はいふ。

そしたらおじさんはへへ、と笑いやや探して本をくれ、
しっかりべんきょうしてくださいねえ。
と、独特のイントネーションで言った。
はは。

宿に戻る。
SMでバーベQで呑む酒を買う。

レンタカー三台でみなでバーベQをやる公園に向かうはずだったが、ものすご強風で場所を変えることに。

その公園は北側であったが南側ならよさそうだといふことらしい。

訳も解らずおとうの乗った車に先導されついていく。
どんどん、当初の場所から離れていく。

そのバーベQをやるはずだった当初の公園にみな送った後、運転手だけ宿に車を置きに戻りそれから歩いて戻る予定であった。
みな酒を飲むからだ。

おとうの車はどんどん遠くにいく。
これでは宿から歩くのは無理だ、
私は酒を呑まぬことを覚悟した。

それでどんどん走り、あれ、さっき島一周した時に来たところだ、あれ、ほとんど一周してきたよ。

おとうの乗った車はクニさんの奥さんのアネットさんが運転していておとうのいふまま走ったらしい。

かなり遠回りになった。
逆に走ればすぐの場所であったのだ。

それで、そこは風が弱かった。
ちょっとずらすだけでかなり違う。
島の者にしかわからない。

ここで宿からは歩くのはかなりきつい。
車の問題だがそれはアネットさんが、ピストン輸送してくれることになった。
助かった。
酒が呑める。

車を置きに行ってアネットさんにまたバーベQ所へ送ってもらう。

クニさんがマダコを取ってきてくれていた。

多良間牛も食らった。

私はだいぶ酔ったから詳細はわからない。

ただ、非常に楽しかったし、オトーリもやったのは覚えている。

そしたら私は佐久間さん、はなちゃん、かずちゃん、勇造さん、アネットさん、おとう、あとは誰がおったのか、
知らぬまにクニさんのうちにいた。

実にいい。

あとで写真をみたらカラオケなんかやったらしいし、仏壇?ここは仏教ではないか?
ニライカナイのかみか?
ともかく祭壇の前にいた。
私はピースサインをしている。
なんと不届き者だろうか。
怒られなかったか。

ともかくおかあさんの弟の家でぐでんぐでんになっていた。

おかあさんは美人であったし、じつに品のあるひとだった。
控えめに後ろの方で私の歌を聴いてくれていた。
そんなことを思いながらぐでんぐでん。


ああ、なんと楽しかろうや。

ああ、おとうが三線を手に取ったが調弦が納得いかず随分時間をかけていたなあ。

わかるよ。

微妙な違いのわかる耳をしているからね。
チューニングマシンではあかん、わからぬ音。
自分の三線でないと調子が合わぬのだろう。
耳遠いけど。

それから、宿に戻ってまたやって寝たか?







2022/5/22 | 投稿者: kikori

朝ちゃんと7時に目が覚めた。

多田さんが私のイビキがひどかったとぼやく。すみませんでした、

しかしながら無論、私は悪気なぞあるわけもなくて、
それで、どうもひとの話を総合するとあまり深酒していないときは大丈夫のようで、ぐでんぐでんになってから寝るとおおイビキをかいているようだ。

それで8時に駐車場で待ち合わせ空港に 向かう。
テルホに傘を忘れてきました。

10時頃の便で多良間島へ
プロペラ機だ。
天気は悪く雲に覆われ海は見えない。
20分程で着く。

多良間空港ターミナルは当然小ぢんまりしていて石動駅より小さそうだ。

昨日は各地から勇造さんのファンの方がいらしたので今日はかなりの団体だ。
多良間島は人口千人余り、高齢化が進んでおってコナロにはピリピリしているという。
再度抗原検査をやった。
島にタクシーはなくレンタカーを三台借りてあって、私も運転士となる。

勇造さんのファンであるが、私のライヴにも来てくださる名古屋のMさん夫妻、みえさんと同乗した。

5キロ程で宿に着く。
とりあえず荷物を降ろして休む。

昼はんを食らいにレンタカーで繰り出す。
たねび食堂という店一択のようであまり集結するとよくないから時間をずらして。
ソーキそば一択。

それからレンタカー毎に別々に行動す。
主な景勝地や博物館なぞへ行ってみる。

八重山遠見台公園の展望台からは平な島だから360度海が見えた。

多良間村ふるさと民俗学習館が実にいい。
文化風俗はまるで異国である。

年表が好きでじっくり見させてもらう。
ひとは3500年前にはおったのは確実らしい。

済州島からあるいは済州島への漂流が割に多かったらしくて稲刈りの帰りに済州島に漂着す。
とか、琉球に紅花の進物を届けに行ったら済州島に漂着すなぞ書いてあって面白い。

多良間島にはいろんな所から漂着したひとがおったのだろう。
文献に残るもの以外にもあったに違いない。
きっとハイブリッド化されているだろう。

東日本大震災の時に流された船も漂着していて博物館の前に置いてあった。
江戸時代にはオランダ商船が漂着して乗組員全員長崎経由で帰還出来たこともあったという。

島のひとの写真がたくさんあるが島美人のひとなぞはいったいどこのあたりのひとかと思うような顔立ちである。
アイヌのひとのようにも見える。

それで大変に苦難が多かったようで、このような小さな島にも昔から役人がやって来て税を取り立てたのである。

米も育てたようだが、全部取られて仕舞いだったようだ。

ウエーンマと呼ばれる役人の現地妻なぞの悲劇もある。

ウエーンマの出現
と年表に記してあり
現地妻の「出現」という表現がおかしい。

それで昔から身体に良くないソテツを食らって来たようだ。

米が初めて三食のうちの一食だけだが毎日食えるようになったのが昭和三十年代の半ばであるのには驚いた。
お醤油は大正にはいってから。
それまでは海水で味をつけるだけだったと記してあり驚愕す。

テレビは1967年にやっと入った。
年は覚えていないが、診療所だってフェリーだってだいぶあとからだ。

私の想像を超える離島っぷりで、これはここに来なければわからない。
地図ではすぐそこに石垣島があるのだが。

ことばも他の島とだいぶ違っていて発音からして特殊文字を使わねば表せないのである。
例えばイ°とかカ°とかリ°とか我々の見たことのない半濁点の付け方をしてある。

ネットで検索してもわからぬことだらすけの島だ。

空からしか見たことのない島に来られたのもおとうやおとうの里帰りを後押しした所沢のひとたちのお陰であってなんとも因果といふかこうしたことになろうとは、
つひ数年前までは見ず知らずの者同士であったのだ。
私は感嘆といふのか心がいっぱいになった。
本当にありがとうと云いたい。

ああ、説明すると
なんで私も来られたかといふと
私と勇造さんも行くなら里帰りしてやってもよいとおとうが云ったからなのだ。

それならばとライヴも。

歌をやっていたからこうしたことも起きたのだ。

私の聞いた限りでは多良間島を出たがったのはおかあさんであってふたりは子供の頃からの顔見知りであったそうだ。
おとうはそこまで出たいとは思っていなかったらしい。おかあさんは何としても出たいといい、強硬な姿勢だったといふ。
それで沖縄本島に行っておかあさんのお兄さんがクリーニング屋をやっていたのでそこで働かしてもらい。
隣に瀬長亀次郎さんの事務所があって随分仲良くなったといふ。

私はおとうのところに泊まると大体朝方までふたりで呑み、息子のかずちゃんに叱られているのだがこうした昔の話をたくさんしてくれる。
危険な闇稼業もいろいろやってきたそうで、実に面白く話してくれる。

それから大阪の大正に行ってそれで所沢に来る。
八百屋を初めなんと家は自分で建てたのだ。
八百屋は最初は行商だったとかいってなかったか。

苦労話やらおかあさんとの思い出とかエロい話やら悪さをした話、いろいろ織りまぜて聴いてきたのだが、私もたいがいぐでんぐでんだから、あんまり覚えてはいないのである。

ただものすごいバイタリティーで稀に見る面白い人生を歩んできたひとには間違いない。

私は自分のことばかり考えている方だがこうした面白いひとの自分史には実に興味があっておとうの話は楽しくてしょうがない。
じじいになっても未だセクハラなぞするし、いいひとといふのとはちょっと違うのだが。
やがて90になろうかといふひとが朝まで呑めるのだから、考えてみたら驚異的だ。
わたしなぞまだまだ、

ともかく私はおとうが大好きだ。

SMにより自分の呑みたい酒を買う。

一旦宿に戻る。

佐久間さん勇造さんと本日の会場、塩川集落センターへ。
謂わば公民館といふところだろう。

あまり使われていないのか、やや埃っぽい。

島民のひとはどうも来ないらしい。
仕方がないが。

SMでも子供がそばに来たら我々は内地のもだとすぐわかるのだろう、おかあさんがササッと遠ざけていった。

小学生は69人いるといふ。

生音だからリハは要らない。

皆が来るのを待って始めた。

多良間島で歌を歌えた。
私はややぐっと来た。

誰かが死んだらを歌ったらおかあさんが思い出された。
この島で産まれたのだなあ。
私は珍しくやや、胸がいっぱいになり声が震えそうになるのを堪えた。
おとうをみたら珍しく泣いていた。

勇造さんもやる。
勇造さんも70を越えているが生声でも実に力強い。
私もまだまだやれるなと思う。

勇造さんは実にいいひとだ。
私は2月に拾得で初めてお会いして気さくな方だとはわかっているのだが、このレジェンドとこうして一緒にツアーすることに実をいうとやや気おくれしていたのだ、

私の歌をちゃんと聴いてくださり、ハーモニカを吹いたりも。

佐久間さんはじめ勇造さんのがちのファンのひとたちが大半でそれも怖れていたが、みなさん私のこともすきになってくれたようだった。

最後にまた、今日もたらまのおばあを一緒にやらせてもらった。

感慨深い。

最後におかあさんの弟さんのクニさんも出てきて一族の挨拶。

実にいい。


撤収して
まだ呑みたいものが宿であるCOCOゲストハウスの食堂に集まってやる。

愉しくやっていたが、0時過ぎに私が小便から帰って来たらみな何やら急にいそいそと片付けを初めている。
聞けばオウナーが実は隣の部屋におったらしくうるさいと叱られたのだそうだ。
オウナーが隣におったとは知らなかった。

部屋に戻り即寝す。




2022/5/21 | 投稿者: kikori

毎日夜更かししているから殆ど眠れなくて
四時頃はや床を出た。

5時にチェックアウト
京急蒲田駅まで10分ほど雨の中を歩く。

5時半頃羽田に着いて第1ターミナルに行く。
それで私は自分が信用できないから
JAL便であるはずだが今一度調べた。
世話してくれている佐久間さんとのやり取りをみる。
すると、あれ!
ANAになっている!
あれ〜!
やっぱりアホなわたし。

あわてて第2ターミナルに向かう。
それで着いたが
乗るはずの時間に便がない。

焦る、

今一度やり取りをみる。

すると、よくみると、
それは別便で来るひとのものだった。

佐久間さんに間違えたと連絡しあわてて第1ターミナルに戻る。
一人相撲で汗をかく。

所沢組と合流す。
荷物預けは自動式になっていて初めて見た。
私は並んで待った。
自分の番が来てギターを置くとならん。
なんでや、
何度か試みるもダメ
後ろに並んで待っているひとの視線を感ず。
それでやっと長尺ものはカウンターに行かねばダメだと書いてあるに気がつく。

人力でやるカウンターに向かうと長蛇の列だ。

これは不味い、保安検査締め切りの時間に間に合わぬのではないか。
待つ間佐久間さんに渡された抗原検査キットをあけてなめまわす。

陰性である。

いよいよ間に合わぬかどうかの時間になりおねえさんに訴えようとしたが順番が回って来た。

預け終わり走ったが宮古島への便は遅れが出て結果楽勝であった。

おとうの隣の席であった。
おとうはキャビンアテンダントのひとに話しかけてまるでナンパしているようだ。
あまりそんなひとはみない。
おとうは公称88になるようだが、実は90との話もある。

あとは私もおとうもあまり寝ていないから静かに眠っていた。

10時過ぎに宮古島空港に着く。ギターを荷物受け取り場にわすれる。戻れなくなりお兄さんに取って来てもらいました。

やはり蒸し暑い。

佐久間さんがレンタカーを借りに行く。

遅れたのであとの便で来たひとも乗せて墓参りに行く。
おかあさんとあとは親戚の墓が宮古島にあるそうだ。
草むしりを少しやり手を合わせる。

宮古島のお墓もお家みたいになっていてニューオーリンズに似る。

それから腹がすいたからめしやを探し回る。
行列のところ以外はなかなかやっていない。
漁港の方でやっと見つけてソーキそばを食らう。
アオサの練り込んである麺で出汁も独特の取り方だと書いてある。
うまうまであった。
私はソーキそばが好きな方だ。

それからでかい橋を渡り池間島、伊良部島にいった。
初めてさとうきびのしぼりたてジュースを飲む甘いがやはり黒糖の風味がある。

ホテルにチェックインす。
なかなか年季の入ったホテルである。
多田さんと同室であった。

あまり休む間もなく本日のライヴ場、ビッグチーフへ。

このお店は
勇造さんも宮古は20年ぶりでわからないということで佐久間さんに頼まれて島に移り住んだ小屋敷くんに私が紹介してもらったのだ。

名前の通りニューオーリンズ好きで私とは肌が合う。

リハをやる。
勇造さんのファンのひとが多数来てツアー客だけで総勢20人ほどになったものだから、店のひとは料理に忙しいようだった。
それで多田さんが音響をやってくれることになった。
多田さんは西部講堂なんかでもやっているプロである。
うまい具合にそういふひとがいて良かった。
いい案配に音が出来て一旦ホテルで休む。

6時になって佐久間さんらがおる喜山という店に行ってみる。
多良川を誂えて二杯ほど呑んだ。

店に戻る。
島民のひとはあまりおらないようだったが仕方がない。
コナロが蔓延している。

私からやって、途中小屋敷くんが来てくれた。
友人のひとも連れてきてくれていた。

勇造さんがやって小屋敷くんがあそこにいるひとはなかなかに良い歌を歌うとカウンターにいるひとを指す。
そしたら店から電話があって小屋敷くんはグッドラックに帰っていった。

そしたらそのあとすぐに勇造さんがその人を呼び込む。
前に宮古島に来たときの知り合いでのひなひろしさんといい、勇造さんは一曲歌うようにいう。
私は実にいいと思った。
おかしな歌を作るひとだ。
しかも独自の目線からだ。
勇造さんは一曲と言ったはずだったがのひなさんは2曲やり、これも面白いと思った。

それから最後に勇造さんは私を呼んでくれギタリストとしてたらまのおかあさんが亡くなった時に勇造さんが作ったたらまのおばあといふ歌を伴奏した。
最後はカチャーシー風に盛り上げておとうが踊った。

終わって
ニューオーリンズであるから、ガンボライスやらナマズやら食らう。

私は折角だから店のひとと地元のひともいたからカウンターで語らった。
それで私をおいて皆帰り自由になったから、小屋敷くんに電話した。
そしたら、あとから何ともなかったようなので書いてしまうが、
小屋敷くんは具合が良くなくて残念で仕方がないが念のためこのあとは会わないことにした。

そしたらまあ、店のひと、常連のひとともっとやったろうかいとなり、三時前までやりました。
楽しかったなあ。

ホテルに帰ったら多田さんがドアを開けてくれた。

2022/5/13 | 投稿者: kikori

重苦しい

私は心の病になりかけている気がしている。
私は精神が弱い。

心が穢れて弱ったときは
時代劇で回復させねば。
ストレッチ筋トレほか努めて体を動かすようにす。

6時台の時代劇をみてから出立。

蒲田の安いホテルに泊まる。

明日の朝早くの飛行機に乗るからだ。

別宅から羽田空港では始発でも相当きつい。無理。

ホテルで修練す。

早めにベッドに入るも寝付けず。

2022/5/13 | 投稿者: kikori

まだ気持ちが苦しい。

今日も時代劇で紛らす。

洗濯す。

夕刻 たぐちフーズ

夜はんは豪勢にワンコインお刺身とか鶏肉と野菜をクタクタにしたやつとか切り干し大根と油揚げ煮とかもつ煮込みとかいろいろやった。

そしたら全部食べてしもうて
酒も6合飲んでしまふ。

調子に乗ってTwitterに連投しまくり。

覚めて来たら嫌になって来てまた重苦しい気持ち。

自分で自分が嫌になるよ。


2022/5/13 | 投稿者: kikori

まだ心が重苦しい。

時代劇で紛らす。

夕刻 リハスタへ

おちぃは私の愚行について何もいわない。
なおさら恐ろしい。
多分相当酷かったはずなのに何もいわない。

しかし歌を歌ったら少し治った。

SMで惣菜を買って9時前に帰宅す。

少しだけ飲酒

2022/5/13 | 投稿者: kikori

早朝に目が覚めて帰る。

何か苦いものがハートに突き上げてくる。

昨夜私は泥酔した。

よく覚えていない。

しかし断片的にはヴィジョンやサウンドがよみがえる。

不味いヴィジョンに不味い言動のサウンドが頭に鳴る。
叫びだしたくなる。

またやっちまったのか。
ひとを傷つけてしまったのではあるまいな。

家に帰ってもずっと心が苦しくてぐったりしていた。

時代劇で紛らす。

2022/5/13 | 投稿者: kikori

時代劇三昧

気を落ち着かせる。

私はテレビはここにおったら時代劇以外ほぼ見ない。

世の中の情勢がどうなっているのか知らない。

3時前に出立

次郎吉へ

北澤孝介大西知花御両人の結婚披露パーテー

音楽パーテーなのでサウンドチェックがあって早く来た。

チャチャッとやって
おかやんと迎いのごくらっきゃに這入る。

暫くしたら北澤孝一さん、つまり新郎のお父さんがコイチーズのドラムのナベちゃんとやってきた。

孝一さんと大いに呑み語らい
昔の二十歳前後の頃の米軍キャンプ回りのことや響き線の話やらたくさん話して楽しくて楽しくてだいぶ飲んでしまいました。

私は北澤組が好きだったので孝一さんと話すのが嬉しくて堪らないのだ。

店に戻って
ライヴはスーマーからやった。

その後の細かいことは覚えていない。

ヴィヴィさんと佐々木さんに二十年以上ぶりで会ったし
ヤマトさんもおったのはよく覚えている。

閉店となりスワンプに行ったのはよく覚えている。

その後おかやんちに行ったが
知らぬ間に寝ていた。

2022/5/13 | 投稿者: kikori

ぐったりしていた。

私は態度が悪かったのではないか。
気が重い。

SM以外どこへも行かず。

夜も酒は飲まない。

時代劇で気を休める。

2022/5/13 | 投稿者: kikori

時代劇三昧

夕刻 横浜へ

サムズアップ
アメリカンルーツミュージック兼のりフェスだったか?

私はアグレッシヴに呑んだ。

そしたらライヴは良かったが細部はあまり覚えていない。
吾妻さんが十二弦ギターを弾いていたのとアンデーが出てきたのは覚えている。

知らぬ間に車に乗り
ムーニーさん、リーダーと順次家に送ってもらっていた。

2022/5/6 | 投稿者: kikori

10時頃まで努めて寝る。

時代劇をやる。

変身忍者嵐をやっている。

仮面ライダーの時代劇版に相違無い。

私は地方であってこれは子供の頃、夕刻あたりにやっていてよくみたが、
どうやら都市ではウルトラマンシリーズの裏番組だったようだ。

まだ子供であろう林寛子はミニスカート風のビニールの着衣。
それがパンツがチラリ見えるようなアングルで撮っている。
時代とはいえ私はやや不快感を覚える。

その後鬼平、剣客のロングバージョン何度もみたりを堪能す。

鬼平のは余貴美子のやつでこれは何度みても切ない。
余貴美子は盗人の引き込み役であるのだが、御棚の旦那を好きになってしまふのだ。
最後は川に身投げをする。
私は落涙す。

剣客の方は新しい北大路のバージョンの比嘉愛未のやつでこれは何度みても比嘉が美しい。
沖縄の女性はハッとするほど私には美しいと思わされるひとの割合が高い。
那覇の街ですれ違ってもハッとするひとが多い。

それが道場主の手練れの役であって堪らなくよい。
おっさんにしてこの気持ち大事にしたい。


素晴らしい時代劇の世界
浮世を離れられるから大好きさ

風呂に浸かり

祖師ヶ谷大蔵へ

ゴキゲンヤに服を忘れたのを取りにいったのだが、店はやっていなかった。

仕方がないので前に金田くんといった中華屋へ這入る。

紹興酒を誂えたくさん食べた。

9時過ぎに帰宅す。

それから連絡がいろいろあり。

2022/5/5 | 投稿者: kikori

ゆくりとして

ブログをつけまくる。

他雑事

時代劇は控えた。

夕刻 日本橋
うなぎととりの店に入りいっぱいやる。

19時日本橋のたもとから船にのり。隅田川に出てナイトクルージング。

実に良かった。
川からしかみれぬ景色。
貴重な体験。

神田で日本酒のよい居酒屋にはいる。

終電で帰宅す。

2022/5/5 | 投稿者: kikori

ゆくりとして

実家へいく。
母の日に私はおらんから花をもていった。

たまには顔をみせねばならんだろう。

三時半ごろ出立
ゆくりの車がいるようで山道は車列となって走る。

みどり湖でめし

談合坂を過ぎたあたりから渋滞。
小仏トンネルまで。

かなり時間がかかった。

11時過ぎに別宅着

将棋を指して早めに寝る。

2022/5/5 | 投稿者: kikori

11時にチェックアウト

帰宅す。

夜は焼肉屋
ネビルの誕生日がもう少しあとなのだが、私はおらんので今日食事に行くことに。
腹八分ほどほどでよす。

SM

ゆくりとす。




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