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200515

2020/5/16 | 投稿者: kikori

労働 林道開設伐開

帰 ライヴ配信の仕度

まず、またテストをやってみる。
ギターがでかすぎるとのこと、
インターフェースの音量を極限まで絞ったが、まだでかいらしい。
結局ヴォーカルマイクで拾う音のみでLINE入力は止すことに。

あとはシャウトすると音が割れるという問題も。

シャウト曲ではインターフェースからの音を絞るか、ということになったが、結句、多少割れてもマイクからの距離のオンオフで調整することに。
昔のレコードとかシャウトしたらおと割れてて迫力でてかっこいいのあるしねえ。

私は出音がわからないから勘でオンオフ。

御化粧して衣装に着替えて本番。

前から、もし自分がライヴ配信するならハイテンションでとは思っていた。
家でムンムンにシャウトする可笑しみ。

たのしー

配信とはいえ、誰かがみておると思うとやっぱりライヴだというテンションになる。

配信でも云ったが、以前に冬の間、牛舎に閉じ込められていた牛が春になり初めて外に出るつまり放牧初めの現場をたまたまみたことがあって、おおよそ牛らしくない、跳び跳ねて走り回っているのに感動さえした。あののろまな感じのする牛が、まるで嬉しくてたまらない時の犬のようなのだ。

今の私もその様な状態だなとふと思ったのだ。

ノリノリな気分になってリトルリチャードのフーッ、マイソウルというライブでお決まりの台詞まで出る始末。
おもいつきだったがリトルリチャードがいなくなったいま、これは私が使わしてもらッてよいか。

なにしろ誰の顔も、私はコメント欄があるのさえ忘れてオフにしていたから反応もわからない状態だ。

私はもしかしてかえってその方がいけるのか。
ライブではたまにつまらなさそうな表情のひとがおって心の弱い私はそれを見つけると一気にガクーンとテンションが落ちるのである。
本当のところはどうかわからないしつまらなさそうだったひとに良かったと絶賛を受けることもあるのだが、
いくつになっても心の弱さは克服できていない。

ということは、ライトがカーッと当たって誰の顔も見えなくなるでかいライブに向いているのではないかとやりながら思った。

しかしこれこんなに絶叫していてムンムンになっているのにもし配信が止まっていたらどうしよう、なぞと不安になる。
私はコメント欄の存在を忘れている。
あとは家でこれだけのテンションは生涯初めてだからとなりのおじさんが怒鳴りこんでこないかという不安も。

家のものたちにはWi-Fiを使わぬよう言ってあって苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

実に気分よく終えることができた。
すぐに仙波師匠より良かったと電話あり。
スワンプで皆でみたという。
うれしい。

家であるからすぐに着替えてパッとお化粧もおとし楽なジャージになる。
家で配信は楽チンだなあ。

茶の間へ行ってみるとTつが眉をひそめている、
Tつも私のファンであってアルバムはわざわざ自分で買ったりしているのに、
ハイテンションの私はうるさくて気に障るようだ、、

気分のよさも少し弱まる。

夜はんはエヌつに頼んであった。ネギトロ丼

みな食らいおわっていたから、私が来たと同時に各人の部屋に行ってしまう。
いつもは茶の間に寝るまで蟠っていたりするのだが、、
今日の私は当たり前だが違う顔に見えるようだ。
私は今日は真剣勝負した一歌手カラスである。

ひとり、ネギトロとアボカドと水菜おつけと、数の子わさびで清酒をのむ。

反響はなかなかにあってそんなのに応対したりしながらのむ。

知らぬ間に電気のついていないこたつで朝まで寝ていた。


ライブ配信をお膳立てしてくれた、ジロキチには感謝する。

配信第一回目に私が登場となり責任も感じたが光栄だったしなんとか切り抜けたと思っている。



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