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2012/7/5

7/4(水) フランクフルト→ボンそして原発  トラベル

 7/4(水)夜にボブ・ディランのコンサートがあるためにフランクフルトからマインツ→コブレンツを通ってボンに電車(IC)で移動。フランクフルト駅の窓には地元有力の広告が。

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 電車はマインツあたりからライン川に沿って走るので、観光客を満載した船がわんさか見えたよん。これがライン川下り(船によっては上り)なのねん。しばらくすると、川の向こうの山の上に古城が見えてきて、しかも、次々に見えてきたので、急いでガイドブックを取り出して調べてみたら、マインツからコブレンツまではライン川下りのハイライトみたい。これ↓はたぶんネズミ城。

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 残念ながら、電車の窓が汚かったのよねん。掃除しろ。んで、古城シリーズが終わった頃、コブレンツの2つ後くらいのウルミッツ駅を通る頃に見えてきたのが原子力発電所

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 帰国後に調べてみたら、このMülheim-Kärlich原子力発電所は既に廃炉になってるよ〜です。ドイツとゆ〜と脱原発の方針をきっぱりと決めた国で、マスコミの報道も日本のそれより真実を伝えているっつ〜イメージが強いですが、隣に座ってたオジサンによると、「まだまだ稼働してる原発も多く、政府は脱原発の方針であるものの、電力会社は廃炉を先延ばしにしようとあれこれ画策しています。足りない電力(特に冬場)は隣の国の原発で作られた電気を購入しなければいけないんです。チェコの原発で事故が起こったら、ドイツ南部は人が住めない地域になってしまうでしょう。ドイツだけでなく近隣諸国も脱原発をしない限り、我々反原発派の勝利とは言えません」とのこと。
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タグ: 貧乏  名所



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