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2012/7/11

【bobliotheca】『ロックンロールからロックへ―その文化変容の軌跡』福屋 利信 (著)  ロック・フォーク・ブルース

 丸々1章をさいてボブ・ディランの最初の15年間の変容を論じていますが、あたしの関心はその後なのよん。何も書いてないってことは、ジャンル全体から見るとゴスペル・ボブは些細な個人的変化っつ〜位置づけって受け取っていいのかしらん????? レーガン→パパ・ブッシュで社会が保守化して、それまで政治には興味を示さなかった宗教界が選挙の票田として見なされるようになったのと、ゴスペル・ロックのちょっとした流行は時期が一致してるでしょ〜に〜。
 あたしの知る限りでは、ジョン&ヨーコはボブの『Slow Train Coming』が気に入らなかったくせに、『Double Fantasy』はまさにゴスペル・サウンドだし、フランク・ザッパも『You Are What You Is』でバリバリのゴスペル・サウンドに乗せて当時の宗教界を批判してるしさ。この時期、何かあったんじゃない? コスペル期ボブを論じる人が『Dylan Redeemed』の著者だけっつ〜のは寂しいわん。


   


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