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2012/7/9

【concert】7/8(日) Symphonische Akademie Patent Orchester München  クラシック

 冬が暗くて寒くて厳しいドイツでは、夏は思いっきり楽しむもののよ〜です。オデオン広場ではKlassic am Odeonsplatzというイベントが開催され、7/7(土)はミュンヘン響、7/8(日)は"Notte Italiana" mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks, Andris Nelsons, Kristīne Opolais und Joseph Callejaのコンサートがあり(これ↓は7/7昼頃の準備中の様子)、

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すぐ近くのレジデンツの中庭のひとつでは、7/8にはMünchner Residenzkonzerte: Klassik meets Rock - Mit John & Kaybee Cashmoreというコンサートが行なわれていまちた(少し覗いたら、サウンドチェックで「We Will Rock You」をやってたよん)。で、あたしが見に行ったのは同じくレジデンツのヘラクレスザール(壁にはヘラクレスの物語の絵が飾られているので、こ〜ゆ〜名前になったんだそうです)で開催されたSymphonische Akademie Patent Orchester Münchenっつ〜セミプロ・オーケストラのコンサート。
 オーケストラとクラリネットとダブルベースの協奏曲なんつ〜珍しい曲に挑戦するなど、なかなか冒険心のあるオケでちた。さすがクラシックの本場、セミプロでもうまい!という感想になるかなと思ってたものの、実際に演奏を聴いてみたら、日本の優秀なアマチュア・オーケストラだって負けてね〜じゃんという印象を受けたんだわさ。
 でも、特筆すべきはホールの響きかしらねん。サントリーホールやトリフォニーホールが木の響きだとすると、ヘルクレスザールは石の豊かな響き。ちょっと違うのよん。でも、ロビーは音響が良過ぎて、客の会話が響いてうるせ〜


曲目
Ernst Fischer:
 „Südlich der Alpen“, Suite in vier Sätzen
Claude Debussy:
 Première Rhapsodie für Klarinette und Orchester
  Solist: Oliver Klenk
Giovanni Bottesini:
 Gran Duo Concertante für Klarinette, Kontrabass und Orchester
  Solist: Shengni Guo, Kontrabass und Oliver Klenk, Klarinette
Felix Mendelssohn-Bartholdy:
 Sinfonie Nr.4 in A-Dur op. 90 „Italienische“
Ernesto Lecuona:
 Aus der Suite "Andalucia"

 アルテ・ピナコテークでもそ〜でしたが、床や階段で使用されてる大理石をよく見ると、こ〜ゆ〜化石だらけなんだわさ(↓これはアルテ・ピナコテークで撮影)。

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