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2012/9/5

それでもクラシックは死なない!  クラシック

 クラシック専門のCD屋さんの経営者が書いた本。クラシックCD業界に、頑張っても無駄だから手っ取り早くコンビでも売っとけっつ〜諦めと逃げの気配が漂い始め、ファンも「最近面白いCDないんだよね〜」っつ〜生ヌル地獄状態に陥ってる昨今に、業界が瀕死の状態であるかどうかと実際にすばらしいアルバムが出ているかどうかは全然関係がない!と元気にを唱えてるんだわさ。
 ロックの業界にも同じことが言えるし、自分がまさに生ヌル地獄の状態なので、何か面白いこと書いてないかなあ〜と思い読んでみたら、この状態を脱する方法として勧められてたものは以下の2点:

(1) 自身の音楽的良心に従って優れたCDを紹介し続けている熱心なバイヤーがいるショップを見つけること。
(2) 受け身で安閑としているだけではダメ。ネットや雑誌、書籍なので、今まで以上に自発的に情報を収集すること。

 なんだそ〜です。紹介されてるCDの殆どはマイナーレーベル(一部怪しい)から出た爆演もの。つまり買い物のススメじゃ〜ん。
 んでも、ビックリすることが書いてあったよん。DVD『宇宿允人の世界2005』を紹介しながら、「宇宿のコンサートは知識人や有名人の間では隠れたブームらしく、いつかのコンサートには黒柳徹子、オダギリジョー、超極秘に木村拓哉まで訪れていたという」だって。あたしも00年代前半には年に3〜4回宇宿のコンサートに行ってたけど、拓哉くん、いつ見に来てたのよん????? 誰も教えてくれないんだから〜。ひどいわね〜。
 朝比奈の爺さんと宇宿の爺さんが空のお星様になってから、オーケストラのコンサートから足が遠のいちゃってるのよねん。最近、面白い人いるかしらん????? 人にこんなこと質問するよ〜じゃダメってことか…。え〜〜〜ん。


  

 

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