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2012/10/19

ピート・タウンゼント、肉ジャガとやりたかった  ロック・フォーク・ブルース

 ピート・タウンゼント自伝『WHO I AM』を愛人に買ってもらったよん。わ〜い。学校の行き帰りの電車の中と授業中に読んでますが、500ページを超える特大ボリュームなので重い。クルクルパーなあたしが読み終わるのに3年はかかると思います。
 適当に開いた135ページには、ニューヨークで男とやった話が書かれてるし、それより前のページにも、ボーイスカウトみたいな団体のイニシエーションで、震えながら水のシャワーを浴びるピートを見ながら、年長の少年2人がオナニーしてイッた(つまりはズリネタにされたのか)、キット・ランバートに誘われたかった(キットの奥さんからはセックスの指南を受けたらしい----他のメンバーも)、肉ジャガとやりたかった(モッコリを見て萌え)、マッチョが唯一の男の評価基準でない時代になって良かったなどなど、BLファンにはたまらない内容なんだわさ。
 60ページくらいになるとやっと音楽の話になるよん。以下、あたしにとっては初耳だったこと:


「I Can't Explain」は『Freewheelin'』とチャーリー・ミンガス『Ah Um』の「Better Get It In Your Soul」、ジョン・リー・フッカーの「Devil's Jump」、ブッカーT&MG'sの「Green Onion」を何度も何度も聞きながら作ったもので、ピートに言わせると、モーズ・アリソンがちょっと混じったボブ・ディラン風の歌なんだとか。

「Substitute」はストーンズの「19回目の神経衰弱」を経由したスモーキー・ロビンソンへのオマージュ。

「The Kids Are Alright」はヘンリー・パーセルの「Gordian Knot Untied」を聞いて感銘を受け、サスペンションを導入して作った曲。(BBC Radio 4でピートがパーセルやクラシック音楽について語ってるよん↓。も〜〜〜誰も教えてくれないんだから〜。ひどいわね〜)



「I Can See For Miles」は、自分がツアーに出てる間に彼女が浮気をしないかと心配して作った歌。

「Happy Jack」は「Eleanor Rigby」にちょっとインスパイアされた曲。

 明日以降も授業中に読みま〜す。この先、キース・ムーンのバカ話がわんさか出てくるといいな。

   



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