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2013/7/24

【concert】7/12(金) Paul McCartney/Nationals Park  ロック・フォーク・ブルース

 昼間の天気は雨。博物館、美術館巡りは早々に切り上げて、地下鉄でナショナルズ・パークへ。ボストンの時みたいにポールの到着に遭遇出来ないか、サウンドチェックが漏れて聞こえてこないかと思って、チケットに書いてある開場時間の1時間前に入口前に到着したけど(↓下の写真)、ポールの車が通りそうな雰囲気じゃないし、サウンドチェックもいっこうに始まりまへん。その間、が降り始めちゃってあ〜あ〜あ〜だよん。

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 結局、サウンドチェックが始まったのは、入り口にかなり人だかりが出来た6時過ぎで、この日も1時間くらいみっちりやりまちた。「ブルー・スエード・シューズ」「マッチボックス」「幸せのノック」「カミング・アップ」「フール・オン・ザ・ヒル」「サムシング」等をやって「レディー・マドンナ」で締め。サウンドチェックが続いている最中、ゲートのところには下↓のような看板が掲げられ、係員のおばちゃんが拡声器で「皆様にベストなものをお届けするためなので、ご了承ください」みたいなことを言ってたよん。そんで、ゲートが開いたのは7時過ぎ。

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 とっととトイレに行って、大量のウンコを出産して(時差ボケで体内時計が狂い、朝でも昼でも夜中でもウンコが出る。これまでには寝グソ等の失態はないけど、今後、年をとってからが心配だわん)、夕食がわりにホットドッグを食べ(マズ〜〜。おすすめしません)、フィールドにある自分の席に向かおうとしたら、途中の関所で、リストバンドをしてないとここから先は通しませんて言われたので(この時、午後7時30分過ぎ)、ムカつきながら来た道を戻ってスタジアム入り口近くにある小屋に行ったものの、長蛇の列。コンサート開始の8時まであと30分もないっつ〜のに、作業はチンタラ、あたしはイライラ。

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 結局、このリストバンドをもらったのは7時50分、自分の席に着いたのはその5分後。ぎりぎり開演に間に合った〜と思ったら、ステージ上のDJが延々とくっだらね〜ことやってて、コンサートが始まる気配は全然ないのよん。その間も雨は降ったりやんだり。え〜〜〜ん。

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 DJがステージから去って、スクリーンにポールの歴史みたいなものをテーマにしたコラージュ動画が映し出されたのが8時50分頃。結局、1時間遅れてポールが登場したけど、アメリカではコンサートはチケットに記されている開場時間の1時間後に開演つ〜のが常識なの? ボストンでもそ〜だったし。去年ドイツで見たボブ・ディランのコンサートもそ〜だったし。しばらく前に見たブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドもそ〜だったし。観客もそれを知ってるのか、チケットに記されてる開演時間に席にいる奴は少数。50分後くらいになると、みんな揃うっつ〜感じなのよねん。決して安くない飛行機代/ホテル代を出し(一番高く感じたのはチケット代250ドル)、移動の手間隙をかけてわざわざ見に来たコンサートなんだから、1音たりとて聞き逃してたまるもんかっつ〜貧乏人根性丸出しのあたしと違って、回りの人は余裕しゃくしゃく。
 そんで、ぱぴぷぺポール爺さんですが、ど〜せしゃべる冗談まで同じショウをやるんだろうと思っていましたが(ジミヘンの話とかさ)、後半ではボストンではやらなかった「ゲット・バック」を歌うなど(そのかわり、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」はなかった)、今回は少しは日替りメニューがあるのねん。ショウ本番中はぎりぎり雨降らなかったわん。
 
カワイイ度:☆☆(ビートルズ時代だったら☆☆☆☆)
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆

 翌13日、帰りの飛行機の乗り換えで立ち寄ったダラス/フォートワース空港の本屋さんで、ROLLING STONE誌のグレイトフル・デッド特集号を発見! これ、日本には全然入ってきてないよねん。

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