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2014/4/11

【concert】4/7(月)〜10(木) ボブ・ディラン/ZEPP DylanCity  ボブ・ディラン

 引き続きヤフオクで定価割れチケットをげとしながら東京公演だけは行きまちた。最低価格はペアで8,000円。ヘプタパラパシノクちゃんと取ったので、ひとりあたり4,000円だったよん。椅子もない、立たせっぱなしのコンサートなんか、このくらいが適性価格でしょ。後半も、援助交際のバイトで使ってるナンプラーを混ぜたローションを体に塗りたくって人の間をにゅるりと進む方式で、毎回前から2〜7人目をゲト。しかし、10日は人口密度が超高く、フン族のアッティラ(ブサイク&デブ)が徐々に移動を開始したことで、隣のゲルマン民族(兄ちゃん)も移動し、ケルト人のあたしは辺境に追いやられてしまうというローマ帝国末期状態。え〜ん。(あたしの近所では、荷物が当たっただの何のって小競り合いしてる汚ッサン汚バハンも続出。雰囲気悪くする奴は帰れよ)
 そんで、もじゃもじゃ頭で悪人相の爺さんは、連日連夜、ピアノで飯食おうと日々努力してる人に対して失礼極まりない腕前のピアノと、誰がど〜聞いても悪い声にしか聞こえないノドを恥ずかしげもなく披露し(それ以外のものに聞こえたら、今すぐピアノ教室と耳鼻咽喉科に行ったほうがいいと思うよ)。それで、楽器や歌の上手下手の判断が多少つくくらいは耳の肥えてる(と思いたい)いい年ぶっこいてる連中を毎晩大ノリにさせちゃうんだから、常識なんてとっくに崩壊。いつものことなんだけど、あたしの客観がたくさん指摘するボブの駄目な点が、毎回何か得体の知れないものによって主観の中で軽々と凌駕されてしまうという事態が生じ、今回もその理由が全く分かりませんでした。(ピアノの腕や声の良さが人一倍なのにうだつの上がらない人がボブのコンサート見れば、ボブにあって自分に足りないものが何か判明するのかしらん?????)
 ただひとつ分かったのは、9回だいたい同じセットリストつ〜のは、会場に居合わせれば、ネットでチェックしてる時ほど苦にならないっつ〜ことです。特に笑っちゃったのが音響トラブルの珍事よねん。国内外問わず、あたしが行くボブのコンサートでは十中八九見かける身長192cmの巨人(ボブ歴200回以上)によると、トラブル中にボブやメンバーがふらふらステージに出て来て笑いを取るなど、ヨーロッパでもアメリカでも見たことないそ〜です。ギターマンからも同じことを言われまちた。

イケメン度:☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆☆


   



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タグ: bob dylan フォーク



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