あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。

映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜

→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

    

2014/5/31

【play】5/30(金)『JOE MEEK』劇団ピストンズ/王子小劇場  演劇

 LE DECOのある通りから、歩道橋を渡らずして地下鉄の方にもぐれる通路が出来てたのはいいんですが、悪い予感が的中して、半蔵門線のホームまで行くのにアリの巣のような地下をウロウロ。田舎もんなので、何度来ても迷子になってしまうんだわさ。いや〜〜ん。
 『JOE MEEK』は「テルスター」で有名なイギリスのプロデューサー、ジョー・ミークの物語。1962年に彼がプロデュースしたトルネイドーズの「テルスター」がブリティッシュ・ロックの全米チャート1位という大快挙を成し遂げるが、ビートルズやストーンズ、キンクスといった新勢力が登場した途端に古臭い存在になってしまい、盗作で訴えられたり、脱税で捜査を受けたり、ホモのハッテン行為で逮捕されたりと不運が続き、心身共に疲弊して1967年に自殺しちゃったらしいわん。
 スクリーミング・ロード・サッチのシングル「ハンズ・オブ・ジャック・ザ・リッパー」をプロデュースしたり、髪の毛がふさふさの頃のリッチー・ブラックモアをセッション・ギタリストとして抱えていたことでも知られる人ですが、金髪イケメンのハインツにご執心だったとは知らなかったです。で、ハインツを演じた小栗旬似のイケメン、4月のガチゲキで花沢くん役をやってた人だわ〜ん。劇中にはロード・サッチやリッチーも登場しましたが、この頃のリッチーはストラトより赤のセミアコだべ。
 今回は1960年代前半のブリティッシュ・ロックの超マニアックな物語でしたが、次回の作品もロックの超マニアねたみたいよん。タイトルは『マッカートニーIII』。今回のポールのコンサート中止騒動の真相を描いた作品だって。絶対に見に行くわん。

イケメン度:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆☆(喫煙禁止の路上に灰皿置くのやめよ〜よ)








   


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ