2019/4/21 | 投稿者: マサ

この間、amazonでわりと評判のいい「クライスコーヒー」のページで、マイルド! とのことで、「マイルド」というフレーズにすっかりのせられてしまった僕は、「クライススペシャルメイドロイヤルマウンテン」という、名前もこれまたちょっと変わったインスタントコーヒーを見つけてしまったのでネットでついつい購入してしまった。しかも前々から欲しいと願っていた「クルーガーレモンティー」も併せて。。。
今までのキリッと苦味の効いた「ヒルスコーヒー」に対し、今度のははたしてどんな味なのか?

いつも通り、カフェオレ風にして飲んでみた・・・香りはいつものコーヒーとなんら変わらなく、苦くも酸っぱくもなく確かにマイルドはマイルドなのだが、リッチな味とでもいうべきか、前に飲んだ「プライベートクラブ・ヘーゼルナッツ」寄りの個性的でちょっと変わったおもしろい味がした。今まで通り、砂糖を多めに入れようものなら、良い意味でお菓子みたいにおかしなおかしな、とにかく摩訶不思議な味になる!?
しかし、メーカー側で「ブルーマウンテンに劣らぬなめらかなコクと香り・・」と述べられていたわけだが、本家のブルマンもやはりこんな変わったおもしろい味なのか、どうなのか!? ちょっと気になるところではある。
僕自身はまだまだマキシム派なのだが、ヒルスコーヒーはもとより、マキシムとの飲み比べがまた実におもしろく、味の違いもかなり歴然みたいで、それでもどっちが美味いのかは甲乙つけがたく、どっこいどっこいのいい勝負なんじゃないのかな、と。

それはともかく、実は、寝床にあるパイオニアの旧アンプがどうにも具合わるく、しょうがなく枕もとの携帯ラジオでいつも聴いているのだが、昨晩のNHKーFMで、ギュンター・ヴァント指揮N響のブルックナー《交響曲第8番》を聴き、あとは寝るだけだったのにもかかわらず「クルーガーレモンティー」のエナジードリンクが効いたのか、ついつい熱狂してしまった。自分の中で、《第8番》といえばマタチッチがあまりにも有名なのだが、これもまた負けず劣らずの名演であった。あくまでマタチッチと比べてだけど、同じN響でも曲のイメージがずいぶん違うんだなぁ、と。わずかに遅めのテンポながらもノリが良く、きわめて元気のいいブルックナーが聴けた。おかげでぐっすり眠れた。
0

2019/4/3 | 投稿者: マサ

ことし春になって、またもこの曲、これまたいろんな演奏でバカみたいにさかんに聴いているわけだけれど、やはりベストは依然としてレヴァイン盤かなぁ、と。きょうは、そんな僕のお気に入りであるオルフ作曲の《カルミナ・ブラーナ》についてちょっと妙なふうに書いてみたいと思う。
あちら語におけるおかしな日本語、とでも言えばいいのだろうか、ヨッフム盤での特に印象的な場面で、途中バリトンのフィッシャー・ディースカウが、なんと、「くそばば!」と大声で発する場面があって、僕にはどうにもそんなふうにしか聞こえず、この曲を聴き始めた頃などちょっとドキッとしたものだが、何のことはない、僕の勝手な聞き間違いに過ぎなかったのだが、ほかにも、「なーんだ、こーら・・えーんや、こーら」の壮大な序奏に始まって、これまたもっとも激しく怒鳴る部分で「・・ばか! ばか!」と。実際は、「ワㇷナ! ワㇷナ!」と発しているだけなのだが、これまた演奏者によっては、もー、やかましくてしょうがない。・・いや、このCDに限って特にやかましいんじゃないのかな。
しまいに「楽しい季節」で、「♪ほっほっほー、整えよー・・山越えㇽべきなり外さ出よー、のぼ、のぼ、のぼサボれ・・・」と僕なりに、ついに替え歌みたいなものまで作ってしまったのだが、これまた結構おもしろく、当たり前だが、なんだかわけわからないようでいて実はちゃんとした意味があるわけで、この曲を知っている方はすでによくご存知のはず。
「くそばば」を正しく発音するなら、「エエェ、エーゴ、ソンマーバ、ソンマーバ・・」くらいの調子か。「わしは院長さまだぞ」という意味らしいが、これまたCDによっては、「院主」、「大僧正」、「僧」・・と、呼び名が微妙に異なっていて実に興味深い。
ほかにも、おかしいと思われる日本語がワンサカ、探せばいくらでも出てきそうなのだが、「くそばば」はともかくとして、いずれこの《カルミナ・ブラーナ》はどこか懐かしく、起伏に富んで魅力あふれたクラシック屈指の名曲にほかならない。
他の合唱曲では、ヴェルディの《レクイエム》でもちょっとおかしく、これまた「ばーかめ・・」とか、また、何がそんなにめでたいのか、「おめでとー、おめでとー・・」と叫んでいる場面があるが、全然別の意味があるのになんだかわけわからないで聴くと、なんじゃ、これは!路線になって、せっかくの合唱曲もちょっとシラケてしまう。
それと、モーツァルト《レクイエム》の後半にも、なんか知らないけどちょっとおかしな場面があって、「そうじゃなーい、えっへーへへへへへ・・」って具合に、これまたまったく意味が通じない。
ちなみに、僕など勉強不足で、まだこれら2曲の正確な意味までは、ちょっとわからない。ほんとうに面目ない話でこれまた恐縮。しかしまた、これまた、これまたと、これまたのやたらと多い日記になってしまったこと、これまたお許しを。

ところで、K-mixラジオ「ピンソバ」の高橋茉奈アナが何やら3月いっぱいで辞めちゃってずごいショックだったんだけど、しかし、茉奈アナの存在は本当に大きかった。バカボン鬼塚氏との絶妙なトークをはじめ、あの独特の笑い声やら、《ラジオって?》のドンガラガッタンやら、「腹へったーーー!」などなど。もー、めちゃめちゃ面白かった! 特にドンガラガッタンは・・これ、聞けなくなったのかと思うと、もう「ピンソバ」聞く意味もほとんどなくなってしまった。ドンガラガッタンも、その場その場で聞くからいいのであって、敢えてCD買って聴くまででもないしなぁ。。
・・とは言いつつも、つい昨晩など、新たにパーソナリティとなった川崎玲奈アナの、茉奈アナにはなかった、おっっっとりとしたセクシーボイスに癒されながら(案外タイプかも)、何やら今は無きゴエモン風呂の件でもって寝床で大爆笑し、いつの間にやら眠ってしまった。
0

2019/3/18 | 投稿者: マサ

誠に遅ればせながら、ようやくもう一本の「ヒルスインスタントコーヒーブレンドゴールド」とやら‎にありつけたが・・・はたしてそのお味は?

フタを開けると、これぞまさしくコーヒーの香り! まずはブラックで・・・コロンビア/ブラジル産なので安心しきっていたのだが、案の定、米ヒルス社の歴史的コーヒーだけあって、前の「インドカフェスマトラ」とはまるで違って臭味もなく、やはり期待した通り、マキシムにも似た標準型コーヒーとでもいうべきか、きわめてオーソドックスでさすがに美味いコーヒーであった。変わり映えしないと言ってしまえばそれまでだが、しかし、いやはや。これならマキシムとも同等に戦える・・いや、マキシムをもすでに超えてしまったかも。それと面白いことに、マキシムほどに酸味がないせいか、カフェオレだとどうしてもクリーミーになりがちで、この場合、原料をわりと多めに淹れたほうがさらに美味しく飲めそう。
試しに、両方をまったく同じ条件にして飲み比べてみたのだが、なかなか違いがわからずに・・でも、ヒルスには酸味が少ないのは確かなようで、マキシムのほうがわずかに香りが強い程度かな、くらいでそんなに味に違いはなかった。

話は、ここでようやく本命に入る。アメリカというと、真っ先に思い浮かぶのがJBLスピーカー。ひと頃はかなり闇雲に憧れたものだが、近頃は、一応「SB−X01」ミニスピーカーを使い、たしかにおんぼろ臭かった憧れの協働社レコード売り場のサウンドそっくりの音を拵えられホクホク気分なのと、僕自身、ネットショッピングがやたら盛んになってきたせいもあって、某CDショップでの「4312B」(?)など、ほとんど聴く機会がなくなってしまった。
JBLと、協働社レコード売り場とは、似て非なる音、というべきか。JBLのほうが俄然フラットで、いい音かどうかは知らないが、鳴っていたようだし、性能も何もかも、おんぼろ協働社なんかよりもずっと優れていたはずなのだが・・。おんぼろサウンドながらも反響しない音や、おそらくトンコン使って増強されただろう重低音にしびれてしまっていたのだから、もはや、おんぼろだろうと何だろと。。僕は、やっぱなんたって協働社のおんぼろスピーカー「CS−E530」(?)だね。ただし、協働社の天井に掲げてあったおんぼろスピーカー、その正しい機種名は、残念ながらいまだに謎だ。
0




AutoPage最新お知らせ