このモットーとともにたくさんの人の声を探してきたモンデンモモが声と身体のこと 感じる事を書いてみます。 100人いれば100の声あなただけの声と身体。これって!すばらしいことです!! あなたもしゃべれれば歌えます。声帯は90歳まで成長します。 あなたも知らないあなたとあなたの声をみつけたい。レッスンの事 プロの表現者としての声って??声とメンタルの人関係、じゃあ 声でメンタルをコントロールできるの?? 日本女子大学付属高等学校 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業   劇団四季 藤原歌劇団などを経て オリジナルのミュージカルの作演出をする音楽アーテイスト。歌を創って歌い 歌う人も創る。 クラシックバレエの基礎を使いながらそのひとの、声と心を引出す 「モモの発声道場」は好評開催中。ドレミ出版 発声トレーニング本『しゃべれれば歌える』は増刷を重ねている桐朋学園芸術短期大学芸術科講師。           モンデンモモはあらゆるジャンルの声をその人から 引き出します!!その声のレッスン   カラダの使い方を繰り返し体得するための発声道場 発声に関すること スケジュール 、心と体のこと たくさん書いていきますね!!

2013/3/5  8:50

ニューヨークテクニック  こだわりのこと!

 久しぶりに ニューヨークの今の発声テクニックのクリニックを受けてみました。

 ここのところ、なかなか個人レッスンを皆さんにする事ができなくて 気になっていましたので
 まず、自分のクリニックを受けてみました。

 ミゥージカルスクールで最後の部分で駆け込む様に時間をつくり
 大切な役をする中学三年生のの声をととのえました
 そして コーラスの支えを取り ソロにしました。
 オーケストラ版です
 ほんとは一人一人声を調整したいなあ〜とつくずくおもいます。
 
  久しぶりにニューヨークのテクニックは とても興味深かったです
  私が レッスン受けた時は ちょうどいい日本語の訳がついてなかったのですが
  今は 私がモモ発声で使っている言葉とほとんど似ている用語がついていました。
 
  ミックスボイスという名前も、当時 だれからも教えれていませんでしたが
  いまや公用語ですね
  チェストとヘッドのミックスなので当然の命名です。

  私の発声はインナーマッスルを使うのですが
  そのインナーマッスルが強い場合のコンとロールが今回の発見でした
 
  これはダンサーやアスリートの場合が当てはまります
  私がみているダンサーたちもこれが当てはまる人もいます
  その場合のコントロール
  そして、声帯はひとりひとり違うので
  やはり個人的に見ないと適切にお伝えできませんね。

  ここの点は まだ全然繋がっていないようです
  教える方が自然とできてるからかもしれません
  経歴をみるとみなさん ダンサー経由です
  これは 面白いですよ。
  だから 若い時の身体トレーニングがいかに大切か!

  これからはすこし、時間を捻出してみて行けたらいいなと
  考えています

  昨日は、小学生のキッズ声楽と 高校生でした

  小学校高学年で ハイc(高いド)までゲットできました。
 
  高校生は、プロになれる声帯ですので 使いこなせる事
  カラダの使い方が大切
  丁寧に分かりやすく その人にあう様に伝えるので
  わかって来ています。

 声がでない人が出る事も大切ですが
 もともと声の出る プロの可能性のある声帯をコントロールも
 ものすごく大切な事です。

 声は 80歳まで伸びます
 そして、一生仕事として声を使う人
 大事なのは10代〜25歳くらいまでです。。

 やっぱり、その時期、猛烈に勉強する必要があります
 猛烈にです!!
 その勉強の方法をおつたえしたいなあああ!と
 すっごくおもった昨日でした

 モモバレエも少しだけ復活します
 でも、きついので 無理しない様しながらです笑

 
 
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