『RED』/King Crimson  音楽全般

説明不要の名盤ですね(笑)

僕がプログレッシブロックをよく聴いたのは、中学生の後半から高校生の時。
やはり入りは、キングクリムゾンでした。
「キングクリムゾンの迷宮」を聴いてすごいなと思ったのが初めで、それからプログレを色々聴き漁り、そして結局戻ってくるところもキングクリムゾンです。
高校生の時は、プログレ以外も色んなジャンルの色んな音楽を聴いていたので、ハマっていたとは言えないと思いますが、僕の場合、ロックというとプログレが出ます。

1曲目の「RED」
イントロから、何かが起きる予感をさせるギター。
気迫詰まった演奏。聴くものはもう虜ですね。

2曲目「Fallen Angel」
イントロの始まりが印象的。エフェクトをかけたノイズ的な音で重苦しい感じから、穏やかなボーカルが始まる。でもバックの音は切なげ。
そして、メジャーキーのこの曲の持つ意味というのは大きい。

3曲目「One More Red Nightmare」
ロバート・フリップは、自らこのアルバムを「メタル・クリムゾンの始まり」と呼んでいるが、この曲は、まさにメタルだと思う。
ハードに歪んだギターのリフがこれまた綺麗なんです。

4曲目「Providence」
インプロヴィゼーションの曲です。即興曲ですね。
この音源の空気感が良い。心地良いとかではなく、男臭い感じ?泥臭い感じ?
ライブ録音です。

5曲目「Starless」
さて、どう語りましょう?

聴いて下さい。
そして、感動して下さい。
もう一度再生しましょう。
別の世界が広がります。

こんな感じの曲です。
イントロのストリングス(メロトロン)とベース音で泣けます。
全体的に、メロディアスで叙情的な曲。
美しいメロディーボーカル。
バックでなるメロトロンの重々しい音。
そしてそれを際立たせるサックス。
終わりのテーマメロをサックスがやるあたりからの凄さもまたヤバい。
言い出したらキリがないがどの楽器も重要で全く無駄がない。

プログレを普段聴かない人もこの曲だけは聴いてもらいたいなと思うほどの名曲です。

そして色んなアーティストにもカヴァーされてますが、Craig Armstrongの「As If To Nothing」っていうアルバムに収録されているのは素晴らしい。




















Craig Armstrongの「As If To Nothing」も紹介しておきましょう。



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