DTMな話。  音楽全般

僕がDTMを始めたのはかれこれ、15年くらい前でしょうか。
当時は有名シーケンサソフトが、4大シーケンサと呼ばれていた時代で、Performer、Vision、Logic、Cubaseの4つがそう呼ばれていました。
Macが音楽に強いと呼ばれたのは、この4つ全部がMacに対応していたのと、初のシーケンサのPerformerがMacのみの対応だった事。(もちろん、Performer以前にもシーケンサはありましたが)
今は、かなり変わって、Digital PerformerはずっとMOTU社ですが、VisionはGibsonに買収されなくなり、LogicはEmagicからAppleに、CubaseもSteinbergからYAMAHAへ、SONARの台頭と、時代は変わりました。
昔は、ソフトにより特色が大きく変わりましたが、今はどれも同レベルになりましたね。操作性は違いますが。

さて、ここまで書いて、ProToolsが入ってないと思う人がいると思いますが、上記のソフトは、MIDIシーケンサにオーディオが統合した形ですが、ProToolsは、オーディオ編集にMIDIシーケンサが統合した形なので、根本が違うので分けられます。
そして、ProToolsは、ver.8までは使えるハードが決まっていて、それまでは、ソフトとハードセットで一つのパッケージというイメージでした。
ProToolsもDigidesignからAvidに変わりましたね。

個人的に使ってきたソフトは、MacのMIDI GRAPHYというMIDIシーケンサソフトで打ち込みを始めて、MOTU FREESTYLE、STUDIO VISION PRO&ProTools FreeでDigital Performerに落ち着きました。なんだかんだでMOTU製品好きなので愛用しています。

僕が思うのは、MIDIシーケンサから使い始めて良かったなと思う。MIDIシーケンサとMTRというのが当時のスタイルで、アナログな事から色々勉強出来たり遊べたりというのは幸せな事だったのではないかと思う。

最近は、インターフェイスもオーディオとMIDIが付いてるのがあたりまえで、オーディオとMIDIがよくわかっていない人が多いという話もある。
昔は、1から順に10まで経験出来た事が、今は、いきなり5からスタートするという感じだろうか。物が揃っている事は幸せなのかもしれないが不幸でもあるなと思えてしまう。

そして、パソコンがあった事から演奏レベルが向上せず今苦労している僕は、やはり不幸なのか・・・。

と、いう事で今回のブログは、音楽ソフトをまとめようという目的です。

現在の主流のソフトのまとめ。

まとめてみて、Logic StudioとDPがやたらと安いぞ。。。どうなっているんだ?

有名なDAW(デジタルオーディオワークステーション)











LOGIC STUDIO(Mac)Digital Performer(Mac)Cubase(Mac&Win)SONAR(Win)










オーディオに特化したDAW
(まあ、ProToolsは↑に入れてもいいけど、プラグイン含めまだ特殊なのでこっちで。)










ProTools(Mac&Win)Ableton Live(Mac&Win)FL Studio(Win)








ついでに楽譜作成ソフト










Finale(Mac&Win)Sibelius(Mac&Win)Singer Song Writer(Win)
(今はこれもDAWかな。)









無料DAW&MIDIシーケンサ
Ardour
http://ardour.org/

Music Studio
http://www.frieve.com/musicstd/

Rosegarden
http://www.rosegardenmusic.com/

Domino
http://takabosoft.com/domino

Audacity
http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja

無料楽譜作成ソフト
MuseScore
http://musescore.org/ja

Finale NotePad
http://www.finalemusic.jp/products/notepad/
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タグ: 宅録 DAW 音楽制作



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