映画「二人の男」ミノインタビュー(2)  ミノ

―俳優の夢はいつから見ていましたか。アイドルの前に俳優を夢見たことがありましたか
映画を見るのがとても好きで、子供の頃も劇場によく行きました。
中学1年の時に漠然と映画俳優になりたいと思っていました。本当に漠然としたもののSHINeeでデビューをした後、演技が上手な他の俳優を見て「僕が果たしてあのようにすることができるだろうか?」という不安を感じました。
自信を持つようになったのは、僕が一歳でも若いとき僕の姿をスクリーンに、ドラマにたくさん残さなければならないという事を悟った後からです。
縮こまらずに堂々と、たくさん学ぶ事ができる経験を積まなければなければならないと考えます。


―恐怖ではなく、演技に対する意欲や楽しさの方がより大きいと
できないと非難されるのが怖くないかと言われれば嘘です。
しかし、甘受しなければならない部分だと思います。足りない部分は受け入れて直さなければならないかと。
もちろん、誰でも最初からみんな上手にしたいと思います。しかし、僕はその程度で持って生まれた俳優ではないと思うので、多くの経験が必要です。
SHINee活動と並行するのが体力的に大変だが、演技現場がとても楽しい。現場にいるとき僕は生きている気がします。


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―SHINeeとして舞台に立つ時とカメラの前で演技する時、その面白味はどのように違いますか
二つとも驚くほど過程が違います。数学で例えるなら正解は同じですが式が違います。
舞台に立つまで熱心に準備してファンの前で披露する時の感動がある。
演技する時は苦労して作った後、作品が公開された時の周りの反応に感動を感じて。同じだけど違って、違うけど同じです(笑)


―アイドル出身の俳優たちに札のように付きまとう先入観も克服すべき問題だ。
名前はマイナスではなく、むしろプラスになることができると考えています。
多くの人が演技する僕を見て「どれくらい上手いのか一つ見てみよう」と思うだろう、僕が本当に上手なら、より良い視線で見てくれないか。
そのように認識を変えるのは自分の能力の問題だろう。肯定的に考えると、むしろ他の俳優たちと比較して見た時にプラス要因であるようだ。


―SHINeeはすでに歌謡界頂上に上がった。俳優としても早く頂上に立ちたいという欲はありませんか。
ゆっくり行きたい。SHINee活動をしながら、僕はこのように多くの愛を受けても構わないようで、とても感謝している。
だけど、だからといって演技する時も「早く成功しなくちゃ」というのは欲張りであるようだ。
早く行けば逃すことが多いようだ。演技の経験が一番重要なことだから、ゆっくり行って、多くの経験を抱えて頼もしい俳優になることができないだろうか。


大体こんな感じだろうという、ざっくりとした翻訳なのでおかしい部分も多々あるかと
あと一部翻訳してない箇所がありますm(__)m
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タグ: 二人の男



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