続・KEY✕音エモン  SHINee日本番組

―日本語はどうやって覚えた?
日本デビューしてから正式な勉強を初めてしてみました。いつも通訳さんがいてくれて、何か時間がかかるじゃないですか。あれすごく日本語を使いながらインタビューしたいって自分に悔しいって言うか。
バラエティとかに出てたBoA先輩とか見たらすごくペラペラで言うじゃないですか喋ったり、それが羨ましくて韓国で個人レッスン(家に来てくれて)とかやったり。
(日本語が喋れるようになって)楽しいです。最初は聞くことだけ出来て、そのあと少しプライベートで日本語で喋れるようになって、気づいたら日本語でインタビューしてる自分を見つけた・・・でも5年くらいかかったんです。


―日本の好きな所は?
最初は日本に来た時に、すごく派手な文化とか好きだったんですけど、SHINeeとして日本の全国ツアーを周りながらその地域の色んな田舎とかの食べ物とか温泉に入ったり、同じ国だけど色んな名物とプライドがあるんだと感じて、それをすごくカッコイイな素敵だと思ったことがありますね。

―関西のイメージは?
僕の地元が韓国でソウルじゃないです。テグっていう場所なんですけど、日本で言うと関西みたいな言葉が強くて、性格が早いw運転が派手だとかw

―関西に遊びに行ったりとかは?
ありますね。ライブ終わって京都に行ったり。バンブー(嵐山)の。
一番ビックリしたことがあります!地域で活動してるアイドル(ご当地アイドル)が別にあること。すごい文化だなって思いました。


        

―SHINeeとソロでのライブの違いは?
SHINeeとしてのライブと同じことはチームであってもソロであっても終わったら疲れる。だからその瞬間にすごく頑張るのは変わらないんですけど、MCの時とかお水飲んだりする瞬間に横のメンバーが喋ってくれたりしてくれるじゃないですか。
MCの時にステージの上でお水とかそこにあれば歩いていくじゃないですか。席に座ってるお客さんの目が全部こうなってる(追ってる)からすごくプレッシャーって言うか・・・。
「Downtown Baby」を歌ったんです。SHINeeの曲だから。でもやっぱお客さんはすごく喜んでくれましたけど、5人分を1人で歌うじゃないですか・・・ぉおうぉぉおうってなってwいやいやいやムリムリムリみたいな(笑)


―でもやっぱり楽しさはありますか?
やっぱありますね。たっぷり皆さんの反応とか僕の動きを自分で感じれることが出来るっていうか、そしてコミュニケーションももっと早くちゃんと出来る事も感じたし、ステージで歌うことはやっぱりSHINeeのコンサートでもソロステージとかあるから、それは普通に頑張ってやったと思いますけど、コミュニケーションが早く出来る事が一番気に入ったというか。

―キーくんと言えばファッションのイメージがすごい強い
SHINeeのPVでは衣装をたくさん着ても多くて3着くらい、でも今回は10着くらい準備して、撮影する時ロケーションかスタジオかそこにも衣装を選ぶことにすごく集中したし、スポーティーなコンセプトもありちゃんとしたスーツみたいな衣装もあり、だからその場所と似合う服を選んで場所が変わったら出来ればパッと変わる姿を見せたい、そんなそれがコンセプトだったんです。

―最後にメッセージ
TVをご覧の皆さん、ボクKEYの初めての日本ソロアルバム「Hologram」が発売されました。「Hologram」たくさん聴いてください。そしてPVもたくさん観てください。ありがとうございます、頑張りまーす。
0
タグ: 日本番組



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ